こんばんわ。

これは私がすい臓がんが分かる、その初日のブログです。もう6年前です。ステージは3でした。
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…本日コメントにて

実体験に基づいた言葉には重みがあります。過酷な治療を乗り越えてきた貴方の「今」は、多くの人の光です。


と本当に有難いお言葉を頂きました。
私はコメントを【全て承認】にしていますので見て頂けたらと存じます。

(もうお願いですから“自作”とかのメッセージ止めて下さいね。いい加減疲れます。)

コメントを書いて下さり、本当にありがとうございますニコニコ

私は本当に【自分が体験したもの】しかここに書いておりません。それは何に代えても誓えます。

自分が経験をした事もないような情報を、癌で苦しんでいらっしゃるご本人様・そのご家族様の治療体験を皆様に発信など致しません。

ここにはいろんな方が見に来られますが、中には本当に切羽詰まり、ネットで探しまくってたどり着いた方もいらっしゃると思います。

今日、【がん告知】を受けた方もいらっしゃると思います。そのご家族様も胸を引き裂かれる思い、腹を食いちぎられるような思いをしていらっしゃると思います。

私もそうでした。
冒頭に貼り付けた6年前がその時でした。

大丈夫です。
ご本人様・ご家族様。
未来は希望に満ちています。
こうして私が今、ブログを書いているのですから。

関係ないですが…職場の女の子2人にブログがバレてしまいました。。。(笑)

ではまたウインク

自分自身への戒めのため

~追記~


私が当時、ケモ室で抗がん剤を点滴しながら睡魔と戦っていたとき。


隣からこんな怒鳴り声が聞こえてきました。


(ケモ室とは→患者さんが抗がん剤を投与する部屋です。がんセンターは多分100以上のケモ室があります。)



【えっ!!お酒は少しなら飲んで良いってさっきの看護師さん言ってたぞ!】


かなりご立腹



患者さん←間違いなく抗がん剤1回目。抗がん剤についての最初の色々な説明をご夫婦で受けていらっしゃいました。(それが聞こえてきました。カーテン1枚なので。)


ご主人様は多分私と同じすい臓がん。で、同じ抗がん剤(フォルフィリノックス)。多分です。



看護師さん

【飲んで良いではなくて、だめです。抗がん剤治療中は肝臓に負担がかかるんです。抗がん剤は最後の最後で肝臓で処理するんです。】


患者さん

【おかしいだろ!あの看護師さん呼んでくれ!】


もうぶちギレでした。



さらに、ずっと言い合いをしていましたが…


【飲めるものなら飲んでみな】

私は心の中で思っていました。



なぜなら。



お酒なんて体が辛くて

飲めないから!


はい。

飲めません。



抗がん剤やりながらお酒なんか

まず

【飲みたい】

という気持ちなんて無くなります。


不思議ですが。



抗がん剤治療1回目、2回目、3回目くらいだったらいけるんじゃないかな?まだ気持ちは元気だし。


でも絶対に無理。


そんな気持ち(お酒を飲みたい)にすらならない。


奥様がご主人様を【しょうがないでしょ?】となだめていましたが、


奥様、大丈夫ですよ。ご主人様。


飲みたい 

など思うことは当分ないから



お酒は肝臓に負担をかける。

身をもって分かっていたのに…。

飲んじゃうんだから。。。

~続き~

これは…
もう…


①アルブミンがヤバい
→これは単純に油が体から出ていってしまったので、それが原因かもと思っています。

②肝機能の数値がヤバい
→これは…
あの…
すいません…
あの…


③CEAの数値が (腫瘍マーカー・大腸、肺、胃、乳がんで使うみたいです) 上限値を超えた
→これはよく分かりません。先生は肝臓の機能低下で上がったかもとの事でした。



【今回、何もなければ次の検査は半年後で良いよ】


の経過観察、卒業の日に私が受け取った結果がこれでした。


この後、

【すぐにエコー(超音波)とMRIの再検査を受けてください】と言われてしまい、4月9日(木)にその検査を受けることになりました。

続きは明日、書かせていただきます。
ご興味があれば是非…(涙)