目のかゆみ子ども集団発症 イネ花粉原因 | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

目のかゆみ子ども集団発症 イネ花粉原因

目のかゆみ、イネ花粉原因 岐阜、子ども集団発症




 岐阜県西部で2日以降、目のかゆみやじんましんなどの症状を訴える児童や生徒が相次いだ問題で、岐阜県は13日、水田のイネの花粉が強風で飛散したのが原因とみられると発表しました。



 県の調査では、発症率の高い学校は水田に囲まれているところが多く、イネの開花時期とも重なることや、血液検査でイネ科や雑草の花粉に反応を示した生徒らがいたことが分かったそうです。


 2日午後1時ごろには県西部で台風12号の影響による突風が吹いていたことによって、花粉が飛散したとのことです。



 一方、化学物質による大気汚染や農薬散布は確認されなかったという。





 県によると、2日から13日までに大垣市や海津市など県西部のほか、岐阜市など計13市町の幼稚園や小中学校など155校で、1000人から2000人の児童や生徒が毎日、目のかゆみを訴えているが、現在は減少傾向という。





9月上旬の段階では、大騒ぎされていましたが、原因が分かり、現在は症状を訴えている人が減少傾向というので、良い方向へ向かっていますね。



こういったアレルギーが増えているように感じるのは、産サポだけでしょうか。


自分自身お身体と向き合って、赤ちゃんのために自分にできること始めましょうママ