おむつかぶれは予防 | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

おむつかぶれは予防

避難生活では、入浴できず、

清潔が保てないために、皮膚トラブルを起こすことも考えられます。


そこで、オムツかぶれ予防法をお知らせします。




1.使い捨てができる布をぬらしてうんちを拭き取ります。


2.ペットボトルに入れたお湯(なければ人肌に温めた水)で、おしりを洗います。


3.1日に1回は最初に石鹸水で洗い、次にお湯で洗い流します(1日に1回で十分)。


4.乾いた布などを押し当てて水分を取ったのち、よく乾燥させてからおむつを当てます。


できるだけ、よく乾燥させ、濡れた状態でおむつをしないことがポイントです。




ティッシュペーパーは赤ちゃんの皮膚には刺激になりますので、


使用は進めないのですが、どうしても拭くものがない時には、


ゴシゴシするのではなく、やさしく拭きとってあげてください。