日本助産師会の見解
日本助産師会(加藤尚美(かとう・なおみ)会長)は26日、
「ホメオパシー」と呼ばれる代替医療について
「会員に助産業務としてホメオパシーを使用しないよう徹底する」との声明を発表し、
使用実態調査を始めたことを明らかにしました。
調査は約8500人の会員のうち、分娩(ぶんべん)を扱う開業助産師約400人が対象ということで、
結果は9月上旬にまとまる見通しだそうです。
声明では、効果を否定した日本学術会議の会長談話に賛成を表明しており、
妊娠、出産、子育て期の女性や家族に対し、助産師がホメオパシーを使用しないことに理解を求めているとのこと。
今後の情報をキャッチしてお伝えいたします。
医療界の中のニュースでもNo1になっておりました。