愛情深まる川の字の寝方 | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

愛情深まる川の字の寝方

皆さんは何歳まで親と一緒に眠っていましたか?



産サポの記憶では、

幼稚園までは両親と弟と「川+1」になり眠っていたような記憶があります。

時には、布団の上で、じゃれあい遊びきらきら

前転などして遊んでいましたね。(マット運動得意でしたグッド!

そして、反抗期もなく思春期を通過しましたねラブラブ



今では、こんな寝方は少なくなったのでしょうか?





家族ママとパパとの間にお子さんを挟み、

(パパはつぶしてしまいそうで怖いという方もいますが・・)

お子さんがゴロゴロ寝がえりを打って、いつの間にか、頭が反対に・・・あせる

お子さんから、カカト落としをされた~

いきなりビンタをされた~ショック!なんて話も耳にします。


赤ちゃんが途中で起きても、ママの存在を確認する。

手探りでママを探す探す

こんなお子さんもいらっしゃいました。(可愛いですね)



ママが傍にいてくれるか確認するビックリマーク

寝ている間も、ママの存在が大切であり、確認できると安心して眠りにつくぐぅぐぅ

24時間、ママの存在が、とっても大切な時期なのですね。




アメリカでは、幼いうちから子供部屋に一人で寝かせるという週間があります。

未だに続けられているようですね・・・

(国によって子育てに関する考えは異なりますので、押し付けることはいたしませんが)


アメリカで子育てしている日本人の方も、同様に1歳、2歳頃から

子供部屋に一人で寝かせるようにしているみたいで・・・

夜泣きが激しく、泣いても放置、

すると鼻血や追嘔吐などするといった話を伺いました。


産サポ、血の気が引くほど驚きました叫び



1歳、2歳ではママが恋しい親子

そんなに早くから、ママと赤ちゃんを分離しなくても109


お子さんは、必ず親の元を離れていきます。

ママが抱っこしたくても、ハグしたくても、手をつなぎたくても、一緒に眠りたくても

親のもとを離れ、自立していきます。



そうなるためには、幼いころのママ・パパの愛情で包み込み、

その安心が、自分は愛されている、大切な存在であるということを感じ、

自分の存在価値、自信と信頼が、自立へと繋がるのだと思います。



幼いうちから、離れ離れでは、心のつながりも十分ではないかと感じます。

そのつながりは、思春期へも関係する?のかな~



時には、いうことを聞かず、イライラして辛く接することがあっても、

全てはわが子への愛情の故ラブラブ


ママ存在は、赤ちゃんの心のよりどころ親子

愛情をめいいっぱい注いであげてほしいと思います。




日本では「川の字」という寝方しますよね?