初お産介助から12年
1998年6月14日
この日は、学生だった産サポが初めて
お産の直接介助をした日です。
前期の実習は、寮から離れていたので、
助産師学生は、病院の一室に寝泊まりし、
夜中でも早朝でも、陣痛開始の産婦さんが入院してくると
呼び出されました。
食事やトイレに行く時間もなく、仙骨のマッサージ
分娩進行状況
看護過程展開のアセスメント、計画立案、実施、評価
学生の頭をフルに使って介助していました。
(昔はね・・・分娩前の浣腸はルチーンでしたね・・・)
36時間の陣痛を一緒に乗り切り、
お産
感動の涙を一緒に流したのを覚えています。
実習で関わらせていただいた産婦さん(ママ)とは
今でもお手紙、お年賀をやりとりしています。
このやり取りを通じて、
お産はゴールではないこと、
スタートであるということ
育児について、多くのことを学ばせていただきました。
この時期になると、
あの頃の思いが![]()
産サポのこの12年、
様々な経験を積んできました。
12年前の今日生まれた女の子
12歳になったのね![]()
お誕生日おめでとう![]()
これから将来の目標に向かって、大きく成長してくださいね。
初心を思い返すことも大切ですね。
さぁ、これからどう動こうかな?
私自身も、将来のビジョンを
練ります![]()
まずは第1歩、毎日英語の勉強です。