スリングの良いところ | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

スリングの良いところ

最近は、沢山の抱っこ紐が出回っていますね。

一時期からすると、スリングを使うお母様が少なくなっているように感じます。

片側の肩だけに負担がかかってきてしまいますものね。


スリングの良い点をご紹介しますね。


べび① スリングは、赤ちゃんの骨格の発達をはぐくみます。


首がすわるまでは首から腰までをまるく、
歩くまでは背中から腰までをまるく抱きましょう。


これが背骨のS字カーブの形成をうながす抱き方で、
赤ちゃんも快適な姿勢でスヤスヤゴキゲンになります。

スリングなら、この抱き方が簡単にできます。


親子 スリングは、赤ちゃんもお母さんも安心です。

スリングは、赤ちゃんの股で支えてぶら下げるスタイルではなく、
お母さんの腕でだっこされるのと同じ形、同じ位置でだっこできますので、
赤ちゃんもお母さんも安心です。


ママりん スリングは、お母さんの体の負担が少なくなります。

だっこはいっぱいしてあげたいけど、
腕でずっとだっこしているのは正直大変。
スリングならお母さんの腕の代わりに肩や背中全体で赤ちゃんの体重を支えるから、体の負担が少なくなります。




1番のポイントはビックリマーク
べび③首がすわるまでは首から腰までをまるく、

歩くまでは背中から腰までをまるく抱いてあげてくださいベビベビ