カサカサお肌に | 産む力・育てる楽しさを~産サポ助産師からのメッセージ~

カサカサお肌に

ただでさえ赤ちゃんのお肌(角質層)は薄い・・・



角質層がひび割れると、


刺激物が入り込んでしまいます。



角質層は、乾燥や刺激などで簡単に傷つき、ひび割れてしまいます。


その隙間から、汗や口の周りに付いた離乳食の塩分、空気中の刺激物質が入り込み


赤くはれたり、湿疹が出来たりします。


皮膚の内側にある水分も、この隙間から逃げ出してしまいます。






どうしたらいいの?






保湿剤で角質層をおおって


皮膚を守ることが必要ですビックリマーク




赤ちゃんのお肌を守ってあげるためには


乾燥を防ぐことが欠かせません。


赤ちゃんに足りない皮脂膜を補ってあげることが保湿剤の役割です。




リップクリームは1日に何度も塗りなおししますね。


赤ちゃんのお肌にも入浴後だけでなく、


必要に応じて塗り直ししてあげてください。




肌の皮脂分泌が盛んになる10歳ごろまでは、保湿剤で守り続けてあげてください。








詳しいご相談は



お申し込みはinfo☆ht-grace.com


(☆を@に変えてお問い合わせください)