子どもの発達のために
子どもと関わっていくために
どのように接したらたら良いのでしょうか。
誕生前からの関わり、
乳児、幼児への関わり
産サポは沢山のママ、お子さんと関わらせていただいています。
先日、勉強会で感じたことをまとめさせていただきます。
羊水的な優しさに守られていること こそ大切![]()
私達は、みんな体内から始まります。
胎児は羊水と子宮で24時間守られていますね。
羊水は疲れたとも言わずに、
ママの優しいぬくもりとにおいで包みこみ
子宮は胎児が蹴飛ばしても、そのまま蹴飛ばされてあげて
包み直し、外的から守ってくれています。
この羊水的なものこそ母なる優しさで、
子宮的なものこそ父性であると感じます。
私達家族、社会、それぞれのレベルの中でよりそう母性と
しっかりと守る子宮のような父性の両方が必要であると考えます。
【乳幼児に関わる大人の役割】
子どもには、固有の発達段階にそれぞれ発達課題があることを知りましょう。
子どもは始めは遊びを通して、それぞれの発達課題に取り組んでいきます。
好奇心の芽を摘まないように、見守り、そして時には黙ってゆっくりと見本を提示してみましょう。
子どもの遊びへの取り組みを観察する方法を大人自身も学びましょう。
全ては経験することで、成長していきます。
沢山の経験を
親御さんも今しか出来ないことを、是非、楽しんでください。