
デルタのドルチェビータ ミディアム ソワレです。
これもお気に入りの万年筆の一つ。
ピストンフィリングより軽くてちょっと細く、
使い勝手はこっちの方が良いです。
旧ミディアムのサイジングは日本人に適したサイズかと。
ってもミディアムも万年筆としては結構太く、軽くはない部類ですが。

黒×オレンジの定番のも欲しいんですが、黒ベースの方がシルバーリングのデザインと相まってゴシック感が漂うので好きですw
5本のオレンジのラインがオシャレですね。
ソワレ=夜会 の雰囲気がなんとなく出てる様な気がしますw

18金のニブ。
ドルチェビータ オロ ピストンフィリングの14金のニブと書き味に差異は感じないです。
どっちもかなり硬め。
字幅はかなり太めのMで実用性に欠けあまり出番が無かったんですが
自分でペンポイントを研磨してF~Mの中間くらいに調整しました。
この辺りはアクセ制作の技術がそのまま活きましたw
インクフローもかなり渋めだったので若干フローを増やしてます。
好みの字幅になったので最近は出番が多いです。

カートリッジとコンバーターの両用式。
吸入式のピストンの劣化した際の交換の手間考えると両用式の方が良いってイメージがあります。
インク残量が見えないのはかなり不便ではありますが。


あまり意味ないですがドルチェビータ オーロ ピストンフィリングとサイズ比較。
旧サイズミディアムが29g、ピストンフィリングが40gなので、手に持つと全然別物です。
OROはじっくり書きたい時にいいですね。
旧サイズミディアムはオールラウンダーなイメージです。
物欲も残すとこ新サイズのミディアムのみ。
いつの日か入手する日を楽しみにしつつ今ある2本のドルチェビータを楽しもうと思います。