
かなり古い機種ですが今でも現役で動作しますよ(^^)
ただ、さすがにツーリングに同行はさせていません・・・・・

操作はピント合わせ絞り値シャッタースピードまたフィルムの巻き取りまで手動です
右のレバーでフィルムをセットして右中央のシャッターボタンでシャッターを切ります
ガシャ!という音がしていかにも写真を撮ってる感じがして気持ちいいです!
マニュアルカメラの醍醐味ですね。
巻き取りの横の窓に+○- の表示の中心の○部分に合わせて露出の設定をします

シャッタースピードの位置でも数値が変わるのでそれ弄るだけでも楽しいです。
カメラ内部のミラーですねこのミラーで上にあるプリズムにレンズを通した被写体の情報を
ファインダーに映してくれます(^^)
このシャッターは切ると上向きに開きます
因みに、もう一つのオリンパスOM10は横向きにシャッターが切れます
メーカーによってこだわりが有るみたいですね・・
それと、レンズをマウントに付けるときに一度絞りを絞ってマウントする構造なので
ガチャガチャ音がします
それで、Nikomatのマウントはガチャガチャマウントとも言われてました(^^)
そのまんまですね
次は、背面ですね
先ほど見えたシャッターの裏側ですね。左右にフィルムの入るスペースが有りますフィルムは左にセットして右に巻きあげます
フィルムセットするときに無駄を出さないようギリギリに右の巻きあげの引っかかりにかけてセッティングします!
失敗すると一枚無駄になってしまう緊張の瞬間!!
重量測ってみました!

どれくらいかな?
1,120グラム!かなり重いですね
次は、ツーリングの愛機オリンパスペンライトLP1
パンレンズだともっと軽いですね
まあ、いまどきフォーカスもマニュアルで巻き上げが必要でフィルムの交換が必要だったり
出来上がった写真も現像し終わるまで解らない不便なカメラですけど、なぜか撮るとき楽しいのですね。
ドキドキ、わくわく感は今の自動化したものとは一線をがしますね(^^)
因みに、このカメラは亡き父がずっと大事にしてきた代物です
今は、私がその歴史を引き継ぐように使っています。今からでも子供出来たらその子に受け継がせてずっと色んなものを撮って貰いたいですね(^^)/
オリンパスのペンライトの横に並べたら古くてもNikomat絶対カッコイイですね!!
詳しい情報はココで↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%AE%E9%8A%80%E5%A1%A9%E4%B8%80%E7%9C%BC%E3%83%AC%E3%83%95%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E8%A3%BD%E5%93%81%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.83.8B.E3.82.B3.E3.83.9E.E3.83.BC.E3.83.88.E3.82.B7.E3.83.AA.E3.83.BC.E3.82.BA



