帯状疱疹12日目あたりから
急に痛みが和らいだ。
朝起きたら
お馴染みの頭痛が軽い
帯状疱疹はかさぶたになり
乾燥しかけていたけど
頭はまだ重く
鈍い痛みはあり
発疹あとも
まだ痛くピリピリはしていたので
念のため
カロナールは一日三回
飲んで様子を見ていた。
14日目。
朝起きたら
完全に
頭痛と顔面の痛みは消えていた。
低気圧の時は
やはり頭痛や目の奥が軽く痛むけど
あの痛みに比べたら
まったく大丈夫。
痛みがない
回復している実感があり
すごく幸せだった。
正月明け。
ようやく眼科に受診し
ウィルス性結膜炎は回復を確認。
一番不安が強かった
帯状疱疹ウイルスによる
角膜など目への影響はなく
大丈夫と診断を受けて
ようやく
長い引きこもり生活が終了。
眼科の先生が
「休み中不安だったね。大丈夫だからね」
そう言って
笑ってくれたことが
一番嬉しかった。
泣きそうになっていると
クラークさんも
笑いながらうなづいてくれた。
ほんとに怖かった。
正月中
症状が進んでも病院は空いてないし
激痛の中
ネットをみても
怖い情報ばかり。
右半分の顔面が
一時期痛みで痺れた感じになり
右眼球奥が痛かったとき
角膜に影響がでないかと
怖くて仕方なかった。
正月休みが終わるのを
あんなに待ち焦がれたことは
今までなかった。
ようやく
肩の力が抜ける。
医師の大丈夫の言葉は
誰よりも安心できる力ある。
健康って
ほんと大切です



