卵管がん肉腫 Stage3A1(ⅱ)
維持療法リムパーザの壁
数値と付き合う日々


リムパーザ開始直後は
拍子抜けするくらい順調やったおばちゃん
吐き気なし
味覚障害なし
食欲はむしろ増進
「リムパーザ、意外と余裕やん?」
なんて話していたのも束の間。

前回の採血で
白血球、好中球、血小板低下

今回の採血ではさらに血小板が低下ガーン
白血球:3000
好中球:1400
Hb:9.2
血小板:5.3万
白血球好中球は回復傾向やけど
血小板、Hbはじわじわ下がってきてるやん…

ギリギリやろうと思えばやれる数値ではあったんやけど…
ひとまずリムパーザ1週間休薬の判断となりました。

来週はアバスチンの日。
その時の採血で数値が回復していれば リムパーザ再開予定です。

「ギリギリまで引っ張る」んじゃなく
休薬で立て直せるうちに骨髄もおばちゃんも休ませる、
そういう判断なんやろうなーって。

特に血小板は一度大きく落ちると 回復に時間がかかることもあるし、
再開できなくなるほど下げてしまう方が困る。
維持療法は長期戦。
だからこそ、
続けるために一旦休む。
これも治療の一部なんやんね。


そして休薬2日目のおばちゃんから思わぬ報告〜
「なんか身体軽いわ」

Hbも下がってるし、 しんどいのは貧血のせい?
って思ってたんやけど、
それだけではなかったんやびっくり
吐き気もない。
味覚も問題ない。
ご飯も美味しい。
でも、
休薬した途端に
"あれ?なんか楽やな"
と感じる。

本人も気付かないうちに
リムパーザの倦怠感が出てたってことやんびっくり
副作用って
強烈な吐き気や発熱みたいに 分かりやすいものばかり警戒しがちやから
毎日少しずつ続く倦怠感って、
気付きにくいんや。
身体も慣れてしまうから。
(慣れてくれるともいえるんやけど)

休薬して初めて
「そういえばしんどかったんかー」
って分かることもあるってことね。


治療中ずっとそうやけど、
おばちゃんの最大の武器は
よく食べること(ちょっと食べ過ぎ)
もちろん今回の訪問時もウインク

暑くなってきたのでランチは夏仕様

※RF1のひやむぎとサラダ
※双樹のたまご焼き
※まい泉のあじフライ
※デザートはメロン🍈
暑い日にちょうど良かった〜(最高気温30℃超)


おしゃべりしながら
金沢の棒茶(ほうじ茶)でティータイム。
今日のおやつは「たねやの羊羹」


血液データは少し心配やけど安全第一の休薬期間で戻ると信じて!

食べられる
笑える
文句も言える(笑)
だからまだまだ大丈夫。
来週の採血で少しでも数値が戻っていますようにアップ

リムパーザもアバスチンも
無理なく長く続けられる治療になりますように。


今日もうちのにゃんこは癒しをまきちらしてます(親バカ)


すず:日向ぼっこ大好き

     もも:毛皮が暑い?警戒度ゼロ