「7つの習慣」のコヴィー博士と稲盛和夫氏の対談がメインだ。
運をつかむ習慣 解明!「運がない人」は、なぜ運がないのか (プレジデントムック)
冒頭からインパクトのある言葉。
稲盛「私はリーダーに必要なのは、能力よりも人格だと考えています。
リーダーの人格がゆがんでいたり、よこしまなものであれば、どんなに能力が高くても、もたらされる結果は、間違ったものになります。むしろ、能力が高い分だけマイナスも大きくなるでしょう。コヴィー博士は『原則中心のリーダーシップ』を訴えられていますが、その原則というものは、どういうものですか?」
コヴィー「まず、誠実さ。そして正直さ。行動としては言行一致ということになります。
言っていることを実際に自分が行う。・・・」
こうして二人の対談が始まる。
誰もが認める実績を持った二人の対談は、説得力に満ちている。
短い言葉の中に、個人の人生にも経営にも当てはまる真理がある。
考えてみれば、
幸福の科学に対して、アンチの方々が批判していることも
「誠実なのか?」
「正直なのか?」
「言行一致なのか?」
「言っていることを実際に自ら行なっているのか?」
要は、これらに対する批判のように思える。
それがリーダーシップの原点であるので
教祖にそれらを感じられなくなったからこそ
ついていけない・・・
そしてアンチ化したということだろう。
最近、幸福の科学の「未来の法」が熱心に広告されている。
心の力が未来を変える・・・
たしかにそれは真実である。
しかし、私はそこに限界を感じる。
心の力だけでは不十分である。
心と体がひとつになった力、
すなわち「人格の力」こそが未来を変えるのである。
誠実であれ!
正直であれ!
言行一致であれ!
率先垂範であれ!
原則に生きよ!
そうであれば、
あれだけ多くのアンチが生まれるはずもないのだ。
関連記事
「幸福の科学信者さんにおすすめしたい本」
「本当の危機は外からではなく内から」
この記事がよかったら1クリック!
にほんブログ村
宗教 ブログランキングへ