まるでアンビリーバボーな本当の話(続き) | 幸福の科学を統一教会の信者が見ると

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幸福の科学も統一教会も、同じカルトじゃないかって?まあそうかもしれないけど、幸福の科学を見てるといろんなことを考えさせられるんですよ。「真実は小説よりも奇なり」

3月に「イイシラセ!まるでアンビリーバボーな本当の話」という記事を書いた。

高速道路で横を走っていた大型トレーナーが横転し、
乗用車の上に覆いかぶさって来た。
車がプレス機で押しつぶされたように全壊した。
それにもかかわらず、乗用車の運転手は
指一本のケガで済んだ・・・という話である。

ブラジルのテレビ局が報道したニュース映像がこれ。
  ↓ ↓ ↓




ポルトガル語で、何を言っているのかわからず残念だったが
日本語の音声を重ねた映像がYoutubeにアップされていた。



若干編集されているのが残念。

でも、新たにわかったこともある。
このとき、7才の長男も一緒に乗る予定だったのが
出発前に突然ほかの予定が入り、
車に乗れなくなったという。

もし同乗していたら、恐ろしいことになっていただろう。

さらに私が驚いたのは、この事故が
2013年の2月22日の夜だったということ。

その日は旧暦で2013年1月13日。
文鮮明師が生前、何年も前から設定された日で、
全世界の統一教会信者が
過去のすべてを悔い改め、
許されて新しい出発をした特別の日だったのだ。

その日、本行事は韓国で行われ、
全世界にはインターネットで中継されて
全信者がその式典に参加した。


あ~驚いた。
信者仲間では
「自分たちもこんな運勢で守ってもらってるのかな~。
理想的な夫婦・家庭をめざして頑張らないとな」
そんな話をしている。


※この記事は、別に統一教会の宣伝ではない。
統一教会には、あまりにもマイナス評価が大きく
きわめて狭き門なので
宣伝しても誰も乗らないでしょ?(笑)

ただ、捏造でも妄想でもないので
事実は事実として知っていただければ幸いだ。

以前にも書いたように
教会では「奇跡は本質ではない」として
奇跡話が取り上げられることも少ない。


参考記事
「奇跡信仰の限界」
「信仰の本質とは何かを考えさせられる出来事」


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