さぞかし立派な内容が書かれてあるんだろうと思った。
「天使のモーニングコール」をPodcastで見つけて聞いていたら、鈴木真実哉教授が「経営入門」を絶賛していた。
「幸福の科学的経営法」って、なんだかすごいことが書いてあるように思って、高かったけど、Amazonのマーケットプレイスで中古の一番安いのを買った。
実は私も2009年の衆議院選挙前までは、幸福の科学が大発展しているように錯覚していた。
それできっと参考になると思って購入したのだ。
冒頭の、「人を感動させなさい」・・・
そこまではよかった。
でも次章から、なんだか言わんとすることが不明で、眠たくなって読まないまま投げ出した。
即Amazonで転売。買ったよりも高く売れたから、まあいいけど。
見かけはりっぱそうで、中身が無い
どうもこれが幸福の科学の本質のようだ。
ところで「幸福の科学の支部もハリボテだよな。」
友人がそんな事を言ってて吹き出した。
通りからみると、立派な建物に見える。
2階建ての大きな建物に見えるんだ。
でもちょっと横から、裏から眺めると
表から見て想像したのとは信じられないくらい、小さな建物だったりする。
こんな風に見えるのが・・・

実際はこんな感じ。

たとえば、幸福の科学支部を、適当にGoogleマップで検索して、ストリートビューで見てみれば・・・。
これが・・・

こんな感じ。

こういうのも多い。

ハリボテの科学ですな。
これは一貫している。
「性相が形状化する」という言葉がある。
目に見えない内面が、見えるカタチにあらわれるということ。無意識のうちにも。
これってそうなのかな・・・。
ただの見栄っ張り?
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