昨日今日の土日ともに太子堂さんにお世話になりました。
太子堂のみなさん、対戦いただいたチームのみなさん、ありがとうございました。

さて、チームの方はどうだったか…
土曜日は、相変わらずというか、なかなか自分たちのバレーができず、厳しい内容でした。
サーブが弱く、逆にサーブで崩され、典型的な負けパターンです。
レシーブが上がっても攻めきれず、チャンスボールも確実に得点にできない…
基本的なプレーの確認をする必要があると強く感じました。



日曜日、午前中に単独練習ができたので、オーバーパス、アンダーパスを丁寧にしっかりコントロールすることを意識させ、サーブレシーブは、上下に動かずホールの軌道をしっかり見極め、手を振らず面を返す方へ向け、足を動かしてレシーブするタイミングを掴む…など。
とにかく基本的なところを意識してプレーする練習をしました。
サーブは、手に当たらなく、ミートできなくて打ててないことが多いので、打つポイントを掴む練習をしました。
あとは、ブロックとブロッカーがフェイントを取る練習。
どうしても、落としちゃいけない心理から、早くボールに触ろうとし、高い位置でレシーブしがちです。
でも、その分時間がなかったり、体制が悪かったりで、コントロールができません。
もっと低い位置で処理をするようずっと言い続けていますが、改めてその練習をしました。
コンマ何秒の世界ですが、それでも余裕ができるし、レシーブする体制も整います。
練習では意識してできるようになるんですが…

で、今日の練習試合は、昨日よりはだいぶ内容もよかったです。
それは、サーブが効果的に打てていたことと、それに伴いサーブレシーブが昨日ほど悪くなかったからです。
サーブとサーブレシーブは、バレーボールの基本中の基本ですね。
ただ、午前中に練習したことが、練習試合でできていないことがまだまだあります。
練習のための練習になっているなぁと。
上手くプレーできるとかではなく、上手くプレーできるように意識してやっているかということです。
残念ながら、練習したことを意識してプレーしていないことがまだまだあります。
失敗しても、意識してプレーしていれば、いつかできるようになりますが、意識していなければ、いつまでもできないままです。



上手になるかどうかは、誰に指導してもらうかというよりは、自分がどれだけ意識して練習できるかが大きなポイントだと思います。
同じように指導していても、上手くなる子とそうでない子がいるのはその差が大きな要因のひとつだと思います。
なので、指導する方は、上達するために正しいこと、上手くなるために必要なことをしっかり伝えていかなくてはいけないと肝に銘じています。
何が良くて、何が良くないのか、どうすれば良くなるのかを、自分のプレーヤーとしての経験を正しく伝えていこうと思います。