学校で『将来、何になりたい?』と聞かれた事がある。
僕は『幸せ -happiness-』と書いた。
彼らは、僕が『質問を理解していない』と言ったが、
僕は『彼らが人生を理解していない』と言った。」
ジョン・レノン
素敵・・・・ ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
こんにちは。
今日も良い天気ですね! ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ ワーイッッ!
(しかし、当然仕事中)
拡大して初めて気づきましたが、この絵文字の真ん中は、漢字の「人」だったんですね。
さて今回は、日曜日に行った焼き鳥屋さんと月曜日に行った小料理屋さんのお話。
地元・横浜市は上大岡にある焼き鳥屋さん。
店の名前は、誰も知らない。 だから、おれも知らない。
「鳥なんとか」・・・だったかな?! たぶん、「鳥」は付いた気がする。
まぁ、そんなもんです。記憶なんて。
上大岡駅から、鎌倉街道に出て、「→」=「右」。
歩く事、3分。 近っ!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
店に到着するまでの話が長々続いたので、ここからはさっさと行きましょう。
一番大切なところっぽいですけどね・・・( ̄Д ̄;;
説明は短く行きましょう。
ここは、焼き鳥屋さんです。
ここの料理は、けっこう美味しい。。。。。。。 それだけ?!ヽ((◎д◎ ))ゝ
それとね、値段も高くない。
1本〇〇円、とかみたいに安い!!!ではないけれど、価格に値する食べ物を出してくれてる。
と思ってます。
でね、日本酒がけっこうあるんですよね。
「新酒あります?」って聞くと、「これとこれと・・・」って教えてくれました。

全部で4酒類、6合かな。飲んだんですけど、この2本だけ写真撮りました。
だって、いちいち写真撮るのとか、けっこう面倒だし。(///∇//) エヘヘッ
ぶっちゃけ、坦々と飲んでいたいわけですよ。
まずは「楽」について、一言。
たしか、、、純吟だったかなー?しっかり甘味があって、良い日本酒でしたね。
仕込み水の味が生かされてるような気がしました。
と、言いますのも。
ここのお店の嬉しいサービスはですね。
1杯目の日本酒には、その酒の仕込み水が無料で出されるわけなんです。
2杯目以降は、200円で追加注文できます。
水に200円?!って思うけど、日本酒好きには良いサービスと思いました。
意外なほどに、水と酒の味に共通点を見つけられて、楽しいですよー!
もうひとつの「亀楽万年」
「まろやか」とは、この酒の事を言うんでしょうね。
色も淡いピンク色。 (イヤーン) (〃∇〃)
優しい酸味があって、程よく甘味もあって、まさに春には持って来いのお酒です。
たっくさんCMしてる、〇マッコリとか、カクテル〇パートナーとか、氷〇結、だかなんだか。
なんちゃらかんちゃら甘くて、飲み易いだけのお酒を「女性向け」「さわやか」なんて売り出すのは、ほぼ詐欺ですね。
こういう味があって、飲みごたえもあるお酒を「本格女性向け」で出してほしいですね。
まぁ、CMに出てるPerfumeでしたっけ?あの子たちは、カワイイですけどね。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
長々と続きますが、これを話さなければいけません。
そうしないと、ただの酔っぱらい日記になります。
ちなみに、、、このお酒は「おりがらみ」なんですね。
「おり」とは、お酒の中に残ってる酒粕の事なんですね。
普通の日本酒は、酒かすをキレイに濾して、粕を取り除いてしまいます。
味は、普通の濾して透明に近いものよりも、濃いめ、複雑、なんちゃらかんちゃら、と言った具合になります。
要は、「味が違うよ」って事です。
最初に「おりがらみ」を造った人は、
「出荷がギリギリ間に合いそうもなくて、『濾過』する作業を飛ばして出荷・・・。業者から怒られるとビビってたところ。それが幸運なことに『美味い美味い』とバカ受けした」と逸話があります。
ウソです。信じないでください。
冗談はよく言いますけど、ボクは良い人です。
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読んでくれてありがとうございました。