マルの散歩は、毎朝5時半から始まります。
もちろん、雨の日でも行きます。
よく、犬にレインコートを着させて散歩している飼い主がいますが、それは、か弱い室内犬までです。
うちの柴犬マルは、そんなことはしません。
どんなに大雨でも、そのまま出発です。
ずぶ濡れになってもいいのです。
むしろ犬は、濡れることを楽しんでいます。
とくに、夏場は好都合でしょう。
早朝の散歩は、僕一人で。
広場には、大きな屋根があるので、そこの椅子に腰掛けて、マルが遊んでいる間、朝刊を読むのが日課です。
そして、夕方帰宅したからの散歩は、長男と次男も一緒に行きました。
終日雨でしたが、マルは大喜びで雨の散歩を楽しんでします。
水たまりも大好きで、自ら飛び込んで遊びます。
泥沼にも寝転んで、虫を取ったりして体を洗います。
野生の本能があるので、そのへんは人間の想像なんて足元にも及びません。
こんなに駆け回っているのに、レインコートなんて必要ですか?(笑)
と思える、雨のマル劇場です。

