今日は、義妹の結婚式に招待されました。
義妹と出会ったのは、彼女がまだ小学校2年生の頃でした。
その幼かった義妹は、頼りあって優しい彼と出会い、ついに京都の一流ホテルで式を挙げるほどに立派に成長しました。
さて、当日、一番の難関は、三歳児のチュゲに礼服を着させることでした。
義弟の結婚式の時は、長男が同じように苦労したので想定内でしたが、予想通り最大級の反発をし、着させるまでに難儀しましたが、一度着てしまうとなんでもありません。
先ほどの反抗は何だったのでしょう。
機嫌よくはしゃいでいます。
披露宴でも、子供たちは花束贈呈の大役をいただきました。
妹のように可愛かった新婦。
ほんとうに立派になりました。
そして、子供たちがとっても大好きな新郎。
とても真っ直ぐで優しく、友人や会社の上司からも慕われる最高の男です。
これだけの式を挙げることは、両親への孝行であり、そして大人の男になった証です。
そのために結婚式なるものはあるのでしょう。
大人とは、20歳を過ぎたら自動的になるものではありません。
責任ある決まった仕事を持ち、所帯を構えてこそ大人といえるのです。
中身は関係ありません。
二人は今日、やっと人生のスタートラインにつきました。
今のお父さんお母さんの立場になるまで、これから物語が始まります。
式に出席させてもらい、僕たちも初心にもどりました。
ちなみに、長女は、今回で結婚式は4回目です(笑
3年前、嫁さん出産のため、代理で友人の結婚式に出席。








