ようやく卒論も終了です。
皆さん、良く一年間がんばりました。一生の宝ですね、論文も、経験も。
最近は卒論をやらずに国家試験勉強を優先するという大学も増えてきたようです。
でも 「考える過程を学ぶ」 機会もなかなか社会に出ると持てません。
何よりも、指導者に研究論文作成を学べる良い機会でもあります。
せっかく学費と時間と費やして大学に通うのだから、卒論を指導してもらうことは国家試験に受かる以上の価値があると思います。
と言っている私自身は卒論はありませんでした。
なぜならば、医学部はゼミの制度も卒論の制度もありません。
ですので、学生時代どこのゼミ?卒論のテーマは?という会話には入れません。
さて、明日は14時からの生放送に出てきます。
公務員ですので波風が立たないように公務出張届けを出しました、大切なことです。
そして、3連休後の25日にはハナマルマーケットさん(1月15日放送分)のロケもあります。
この二つが終われば今年の撮影も終了です。
「今日のワンポイントORT講座」は最近話題の乾燥。
ゼミ室の今の湿度を見てみました。
室内は室外よりも冬場は湿度が10-20%くらい低いと言われています。
その理由は、室温です。
空気は温度を高くすると窒素を中心に拡張します。
つまり、水分は変わらないのに、空気は膨張し水分が分散してしまいます。
広い部屋ほど乾燥が強くなるのはこの理由です。
においと同じですね。広い部屋で焼き肉やってもにおいは分散しますが、狭い部屋ではくさいですね。
部屋の仕切りがないひろい空間ではなおさらです。
そして、壁や障子があれば水分を含んでくれますが、それが少ないと加湿してくれるものがありません。
オール電化のひろびろリビングのマンションはこの典型です。
今年も残り少なくなってきました。
皆さん、一年前の自分と今の自分は予想と変わっていますか?
私は毎年予想外の生活になっています。
今年は、親を亡くしたし、テレビに新聞に雑誌に沢山出たし・・・
一寸先は闇ではなく光、そんな未来を期待したいですね。

