【状況】

複数人で話していて、一人が自身のことについてこだわっていた。

主催者は、そのことについて、「違うよ」と指摘していた。

私は、主催者の言葉にその人がより納得できたら楽になるのではないかと思い、同調するコメントをした。

その人の拘りを否定されたと思ったらしく、この集まりと人間関係を断つことにしたらしい。

 

【自身のふりかえり】

その人が拘りを手放せたら楽になるのでは、と、私に聞かれたわけでもないのに、コメント。

この人はこう、という決めつけにつながった。

自分ひとりだけであれば、発言していないだろう。

周りの空気を読んで、もしくは強い人の意見に沿った内容で発言しがち。

会話の発言の主導権をことごとく潰されてきたからね・・・

そして、問題を発見!→それを解決することで、私はここにいていいのだ!という承認欲求。

 

他の人の課題について、良かれと思って、決めつけて踏み込んだ発言をする

って、完全に親の過干渉パターンだと気づく。

そして、自分がここにいる価値がある!!と感じる。

「良かれと思って」が曲者・・・!!!!

他の人自身にかかわることは、聞かれたら言う、というスタンスのほうが、トラブルは少ないんだろうな。

そして、論拠があることを言う。出展がある内容を伝えるだけに徹する。

 

その方は、「今まで辛かったんですね、頑張ってきたのですね!よしよし」とされたかった様子。

人類皆そうかな。