おはようございます。
今日はちょっと堅い話題です。
先月下旬に、日本のスポーツ社会の将来の姿を示す
「スポーツ立国戦略(安)」が文科省より発表されました。
今月末には、正式なものがまとまるようです。
その中では、総合型地域スポーツクラブが大きな役割を担うことになっています。
気になったのは、
① 拠点となる総合型地域スポーツクラブに引退後のトップアスリートを配置する。
② 現在推進している総合型クラブ等を通じて地域スポーツ環境の整備を進める。
具体的には、更衣室を備えたクラブハウスや温水シャワー等必要な施設設備の整備、
また、学校や地域の実態に応じてグラウンドの芝生化を支援する。
です。
①については、トップアスリートは青森のような地方では、活躍の場が少なく、首都圏に集中
してしまうのが実情です。
そのため、トップアスリートと接する機会はありませんでした(少なくとも私は)。
拠点クラブにトップアスリートを配置するということで、すべてのクラブに配置するわけではありません。
しかし、青森総合型地域スポーツクラブ協議会(SC青い森ネット)といった組織があるので、連携していければ
トップアスリートを身近に感じることができると思います。
とてもいいことだと思います。
②についても、財源が気になるところですが、いいことだと思います。
ただし、既存施設の有効活用とあるので、新規で総合運動公園を造るということにはならないでしょうね。
階上町には、総合運動公園がありませんが、そういったクラブのための支援ということになるんでしょうか。
立派な総合運動公園には、温水シャワーとかついてますし。
昨日は、第14回北海道・北東北知事サミットが秋田で開催され、「北のスポーツ王国」宣言がされるなど、
地域のスポーツの話題が熱いですね。