今日は、新しく3講座がスタートしました。
13:30~
はじめてのワード
15:00~
かんたんパソコン
17:00~
インターネット/メール
「はじめてのワード」は、男性と女性、お二人とも「カナ入力」をされたいとのことなので、「カナ入力」で練習することにしました。
お渡ししたテキストは「ローマ字入力」で説明してあるので、「カナ入力」の場合には異なる箇所もあるので、その都度、説明を入れることにしました。
「カナ入力」の場合
言語バーの「KANA」と表示してあるところをクリックします
もともとの設定を変更したい場合は、ツール→プロパティ→全般「入力設定」で「かな入力」にします。
「かな入力」では、
小さい や・ゆ・よ・つ は、シフトキーを押します。
かぎかっこ( 「」 )、句読点もシフトを押します。
「ば」などの濁点は、「は」を入力した後に「 ゛」を入力します。(キーボードの@マークのところ)
「ぱ」などの半濁点は、「は」を入力した後に「 ゜」を入力します。(キーボードの 「 のところ)
英数を入力する場合は、英数キーを押してキーボードを切り替える方法で説明しましたが、
英数キーを押さないで、かな入力のままで英数を入力し、
F9(全角英数)やF10(半角英数)を押しても英数にすることが出来ます。
数字の「1」の上にある「!」を入力する場合も、英数にしてシフトを押した状態で「!」を出してもいいですが、
かな入力のままシフトを押した状態で「1」を入力→「ぬ」と表示されます→F9→「!」が出ます。
(シフトを押した状態で「1」→「ぬ」→変換で「!」が出ます)
私も以前は「かな入力」だったんです。(何年も前になりますが)
「かな入力」とアルファベットの2つをブラインドタッチしていました。
アルファベットもブラインドタッチしていたのでローマ字入力に切り替えるときも、キーの位置から覚えるということは必要なかったので、わりとはやく覚えられたと思います。
最初は、やはり頭のなかで「た」だから「 T と A 」だな、というふうに頭変換をしてからタイピングをしていました。
今でも、何となく手が「かな」の位置を覚えていたりします。(けっこう忘れちゃいましたが)
「かな」の方が断然、入力が速い! と思っていたのですが、「ローマ字入力」でも大丈夫だな、と思いましたね。
これでなきゃダメ!と思い込んでしまうのは良くないですね。
試してみないと分からないことってけっこうあるんじゃないかな。
で、私も前に「かな入力」をしていたので、生徒さんが「かな入力」でもOKなんです。
ご年配の方にしたら、確かに楽なのかもしれないですね。
「き」なら「き」と表示してあるところを押せば出てくるし、
小さい文字なら、シフトを押せばいいですもんね。
ただ、カルタ取りのように、キーを探すのが大変ですよね。
「かんたんパソコン」は、ほぼ初心者の女性ばかりでした。
お友だち同士のかたもいらっしゃったのでにぎやかな雰囲気でした。
女性ばかりでしたので、簡単なタイピングソフトを使ってキーボード練習もしてもらいました。
パソコンに慣れること、パソコンでナニが出来るかな? を目的としています。
「インターネット/メール」も女性ばかりでした。
この講座は17:00~でしたが、時間設定があまりよくなかったのではないかと思います。(私が決めたのではないのですが)
お仕事をされていない方は夕方の5時にはご自宅にいたいのではないかな?
お仕事をされている方は、夕方の5時には来られないのではないかな?
お一人の方が左利きでしたので、マウスの設定を変更しました。
左のボタンと右のボタンの役割を逆にします。
お疲れさまでした。