冬場の寒さには慣れているし、岩手県からの東京や千葉だといくらかは寒くはない。
早足で歩き続けると汗もかくこともあるのでどうしたら良いか。
わたしは綿の肌着とパンツだったので、汗をかいたあとは、冷たくなってしまいました。
そこで、何が一番適しているのかというと、
速乾性のインナーシャツ、普段は履いてなくとも、速乾性のズボン下、それから、速乾性のパンツが必要です。
ユニクロやイオンでもどこでもいいですし、アウトドアの洋品店にあるようです。
綿の下着は、汗を吸い取ってくれるのは良いのですが、吸い取ったままでそのまま冷たくなってしまいます。
その点、速乾性の下着は、汗を吸って、逃がしてくれます。そこが良いのです。
あとは、手や首筋を冷やさない対策をとると良いと思います。
暇つぶしにと、本を持って行ったのですが、すぐに冷たさが、指に突き刺さります。
1度、冷たくなった手はなかなか、暖まらないので、注意が必要です。
あとは、持ち物として、おしりに敷くもの、ただ敷ければ良いものではありません。
厚みがあって、直には冷たさが伝わらないものが必要です。
百均で売っているのでも良いですし、代用としてマフラーや手袋を敷くこともいいかもしれません。
例)ハローニューヨークのときに使いました。あの椅子もすごく冷たいです。
これからも寒い時期がまだまだ続きます。
風邪やインフルエンザに十分に注意して目一杯楽しんできてください。
今日は、冬の服装などについてでした。それでは、また。