この記事の内容は令和元年7月9日までの内容です。
今日は、ファストパス(以下:FP)のルールについて
東京ディズニーシー(TDS)に行った時の話なんですけど。
男性が、QRコードかざしてました。
こちらとすれば、見たいショーの関係で、
時間によっては、待とうかな。と。
その男性に「時間が知りたいから、見せて欲しい
って言ったら、
じろっとにらまれて。
さっと、隠したんです。
でも、隠そうとしたときに見えてしまったんですね。
FPではありません。ってのが。
→ この人、知らなかったんだ。発券可能な時刻。
それとも、バケーションパッケージのFPと同じで
フリーパスと思ってんのかな???
通常、FPっていうのは、アトラクションの「時刻指定予約券」です。
上から
アトラクション名:トイ・ストーリー・マニア
予約日:2018年8月12日
予約時刻:13時15分から14時15分(1時間)
次のチケットの発券可能時刻:10時5分
最下段
発券年月日:2018年8月12日
発券時刻:8時8分
という具合ですね。
通常は、発券時刻から2時間程度で、次の発券が可能と
なります。
例外もあります。
いつもなら、次の発券までが2時間なのですが。
最下段の時刻が9時10分で
次の発券可能時刻が10時10分です。
どうして、こんなことが起こるのかというと、
10時10分から、アトラクションに乗ることができる
FPだったからです。
それから、この時、次の行動ですけど、
すぐFPを使ってはだめですよ。
10時10分に次のFPの発券に行きます。
もちろん、見たいショーの開始時刻も確認のうえですけど。

