褒める と一言で言っても、
褒め方によってはマイナス方向に
向かってしまう事がある![]()
子育てにおいても、職場においても、
社会生活における様々な場所で
同様の事があるだろう。
比較しない事。
個 を褒める上で誰かを落としてはいけない。
例えば
ちゃんは
ちゃんより**ができて偉いねぇ
よく祖母に言われてきた。
で、
ちゃんには
ちゃんより☆☆ができて偉いねぇ
と言う。
本人は褒めているつもり。
けど、褒められた方は?![]()
落とされた方は?![]()
単純に**ができた事、
☆☆ができた事、
事実のみを褒めれば良いのに、
比較をしてしまう残念さ。
悪気はない事が更に問題![]()
特に比較対象が兄弟だったため、
比較した事がバレるし、お互いに嫌な思いをする。
できていない方に意識が向いてしまうんだ。
そう言う見方されているんだ
って感じる。
それは社会に出ても同じ事。
バレるから良くないんじゃない。
できた事、できるようになった事を褒める
その子、その人自身が前より伸びた事を褒める
決して他人と比較しない。
比較対象はあくまでその子、その人の過去なのだ。
漠然とではなく、具体的に褒める。
事実を褒める。
それが大事![]()