「名刺・自己紹介なし」で初対面の相手と3時間話す交流会の主催者が教える「無口でも孤立しない」コミュニケーション術 -13ページ目

「名刺・自己紹介なし」で初対面の相手と3時間話す交流会の主催者が教える「無口でも孤立しない」コミュニケーション術

訪れたホテルの朝食150軒以上。「名刺・自己紹介なし」で開催した交流会90回以上。「話すのが苦手」「実績も肩書もない」人でも大丈夫。「話しかけられる仕組み」を作る方法を教えます。

リッツカールトン東京 ロビー リッツカールトン東京 東京スカイツリー 六本木 リッツカールトン 東京タワー

 東京タワーとスカイツリーを同時に眺める。(東京タワーはちょっと窓に背景が映りこんでしまいました)


 贅沢な光景です。


 当日はロビーのピアノを調律師の方が調整しておりました。調整の際にちょっと1小節か2小節分くらい、アドリブでジャズっぽいメロディーを演奏されていた。

 これが夏の朝の雰囲気によく馴染んでいて素敵な感じでした。

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六本木 朝活 リッツカールトン東京 交流会 六本木 リッツカールトン タワーズグリル

 写真はオレンジジュースです。

 ジュースはオレンジジュースの他、グレープフルーツジュース、トマトジュース、キャロット(にんじん)ジュースがあります。

 お代わりは自由。他の種類も可能です。


NARUMI

 お皿の裏側。

 リッツカールトンのエンブレム×NARUMI(鳴海製陶株式会社)です。

東京 早起き 朝活 六本木 ホテル 早朝交流会 六本木 モーニング 早起き

 ポテトはハッシュポテトとマッシュポテトの2種類。写真には載っておりませんが、ジャガイモの他にカボチャもあります。

 
 揚げ物はコロッケ。中身は何度か訪れるごとに微妙に変化します。

 ちなみに朝からコロッケを堪能できるのはココと銀座(新橋)にあるホテルコムズ銀座、そしてお台場にあるホテルグランパシフィックLE DAIBA。

 揚げ物(唐揚げ)という意味では目黒にある目黒雅叙園があります。


 嫌いなブロッコリーも絵になる一枚のために。

リッツカールトン東京 朝食 新聞 タワーズグリル 朝食

 新聞と一緒に撮影英語が読めなくてもとりあえず英字新聞を置いておけば日本人は騙されるスタイリッチュな朝を演出。

リッツカールトン東京 朝食 モーニング

 コチラは参加者の方の一枚です。

 外資はバタ臭すぎてよう適わんわ基本的に外資系ホテルはチーズの充実が特徴です。

 コチラも御多分に漏れず様々な種類のチーズ(確か4種類か5種類くらい)

 
 日本人には好き嫌いが分かれるかもしれませんが、青かびのチーズもあります。

リッツカールトン東京 朝食 オムレツ リッツカールトン東京 朝活 六本木 早起き交流会

 そして卵料理。

 オムレツ、目玉焼きです。コーヒーを横に並べて。

 
 目玉焼きとオムレツ、コーヒー・・・文字だけにすると何でもない朝食メニューです。しかしこの最高級のホテルで、となりますと意味が違ってきます。

 
 そこには高級ホテルの完成された卵料理があり、自宅における、目玉焼きを作ろうとしたが卵の黄身が破損してしまい、本当は目玉焼きでなければならないにもかかわらず急きょなし崩し的にスクランブルエッグになってしまった無計画で杜撰(ずさん)な手抜き料理の浅ましさは全く感じられません。

リッツカールトン東京 モーニング デニッシュ リッツカールトン東京 朝食 クロワッサン 六本木 リッツカールトン クロワッサン アーモンド

 そしてカスタードクリームぎっしり。

 なかでもアーモンドのクロワッサンの中に入っているカスタードクリームの甘さはホテルの朝食のなかでも歴代一位の甘さです。

リッツカールトン東京 朝ごはん フルーツ スイカ

 スイカとパイナップルです。フルーツは本来甘いものですが酸味と言いますが、酸っぱさをより強く感じるくらいの甘さを誇るカスタードクリーム夏を感じる一枚です。

六本木 タワーズグリル 朝食 ミューズリー 六本木 リッツカールトン東京 朝食 タワーズグリル

 〆(しめ)はミューズリーにマンゴーソースと、カボチャスープです。

 ちなみにミューズリーというのは高いホテル、あと外資系のホテルに割と置いてある一品です。穀物とドライフルーツ、ナッツを牛乳やヨーグルトで混ぜたものです。(いわゆるシリアル食品)

六本木 リッツカールトン東京 伝票 革 リッツカールトン 伝票 コール ハーン Cole Haan

 伝票です。宿泊客ではなく、外から訪れると渡されるのがこの伝票です。

 余談ですがこの伝票が置いてあるのを見ると、その人が宿泊客なのか、そうでないのか(外から来たのか)がわかります。


 しかし今回の朝食会の新たな発見は・・・

 参加者の方によると、実はこの伝票の革のブランド、コール ハーン(Cole Haan)という米国のブランドだそうです。


 食器のブランドについては何度か取り上げておりましたが、今回からは伝票のブランドというのも新たに加わりました。


 革といえばBALENTINOしか知らなかった自分にとって革製品のブランドという概念が新たに誕生した、記念すべき朝食会です。

六本木 東京タワー 六本木 リッツカールトン東京 東京タワー リッツカールトン東京 東京タワー

帰り際に窓際から見える東京タワーを撮影。

六本木 リッツカールトン東京 ロールスロイス

 そしてホテルの入り口にて。公式サイトにも掲載されているロールスロイスを一枚。


 次回の朝食会ではどのような発見があるのでしょうか、また新たな発見に大いに期待ですね。