地震発生の翌日…
AM5:00ごろ目が覚めました
停電は継続中でした
この時点で復旧の見通しは全く
立ちません
上司と連絡をとり
本日の「営業中止」を決定しました
一息ついて…
向かいの実家に顔を出し…
御先祖さまに手を合わせ
新聞を開くと…
愕然としました…
新聞の前面を使って掲載された
被災地の写真…
16年前TVのスイッチを入れた瞬間
目に飛び込んできた「阪神大震災」
それと同じような…
でも身近な…
本当に言葉になりませんでした…
でも「営業中止」といっても
連絡の取れないスタッフへの対応や…
返却しにくるお客様への対応
予定通り入荷した商品の処理
今後の対応決定など
子供たちを実家に預け…
職場に向かいました
私が今回、この記事を書いているのは…
決して落込んでいるとか、引き摺っている
からではありません
勿論、毎日流れる被災地の映像に
自分までが被災者のような気持ちになり
凹んだりした時もありました
被災地がこんな状況なのに
自分だけ恵まれた状況で…
という気持ちで落込んだり
でも、今は完全に切り替える決心を
しました
まずは、被災を免れた我々が
普段の生活に戻す
そして、家庭・職場・周囲を
普段の状態に戻す
そして、安心と元気を取り戻した
地域の人々が…
「出来る人が・出来ることを・出来る限り」
被災地の復興に貢献できる為に…
私も日々を全力で生きると決めました
だから…
今回の記事は、弘前市で地震当日を迎えた
一人の人間がどんな状況で
どう行動し、何を思ったか?街の様子は…を
客観的に書きたいと思ったからです
もど