「学校に行けない我が子に、何をしてあげたらいいのか分からない…」
「毎日怒りたくないのに、イライラして正直しんどい…」

 

そんな気持ちを抱えているママへ。

 

不登校っ子のママの繊細な心がラクになる
『書いて心を整える』潜在意識ノート術をお伝えしているコーチ、みき(福岡・オンライン)です。

 

 


 

私自身も、子どもの不登校を受け入れるまでに2か月かかりました。

 


「2か月で受け入れられたなんて早いね」と言われることがありますが、
その秘密は――ノートにありました。

 

 

子どもと向き合う中で、私もたくさん悩み、泣いた日々がありました。
学校に行けない日々の中で、私を救ってくれたのは、
「ノートを書く」という小さな習慣でした。

 

 

※心理学の研究でも、気持ちを書き出すだけでストレスが約27%軽減され、心の整理にも役立つことが分かっています。
書くことで頭の中のぐるぐるが整理され、心が落ち着くのです。

 


 

 

――書くことで、少しずつ光が見えた。

 

 

学校行きしぶりが続き、完全に行けなくなってからの2か月間。
正直、私もトンネルの中にいました。

 

 

朝が来るのがつらくて、
子どもの暗い表情を見るだけで胸が苦しくて、
未来のことを考えると涙が出て――。

 

 

私も、それまで楽しくできていたことが、まったく手につかなくなっていました。

そんなとき、久しぶりにノートを開きました。

 


何か特別なことを書いたわけではなく、
ただ、心の中にある言葉をそのまま書いただけ。

「昨日行くって言ったのに、今朝はいかないって言われるとがっかりする」
「勉強は少しでも続けさせたい」
「家では気が休まらない」

 

涙で文字がにじんでも、手を止めませんでした。

 

 

 

書いているうちに、少しずつ頭の中のぐるぐるが静かになり、
自分の中に“安心できる場所”ができたような感覚がありました。

 

 

そして、書き終えるころには、
「スクールカウンセラーさんの予約をしてみよう」


そんなふうに、安心して次の一歩を踏み出せるようにもなっていったのです。

 

 

 

20年前からノートを書いてきたけれど、
このときほど「ノートに助けられた」と感じたことはありません。

 

 

ノートは、現実をすぐに変える魔法ではないけれど、
心を整える力があります。
そしてそれは、「行動を変える小さな一歩」にもつながっていく。

 

 


この経験をきっかけに、
「書くことで心が整うノート講座」を開こうと決めました。

 

 

同じように、トンネルの中にいるママへ。

 

光が見えなくても大丈夫。
書くことから、少しずつ心は動き出しますよ🕊️

 

 

今日もご訪問、ありがとうございました🍀
あなたも、不安から解放されて、心が整い満たされ
お子さんと穏やかに過ごせますように✨



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