「学校に行けない我が子に、何をしてあげたらいいのか分からない…」
「毎日怒りたくないのに、イライラして正直しんどい…」
そんな気持ちを抱えているママへ。
不登校の娘を2か月で受け入れました。
優しいがんばりやさんのママの心がラクになる『書いて心を整える』潜在意識ノート術をお伝えしているコーチ、みき(福岡・オンライン)です。
不登校のお話を聴いていると
「子どもとママ」だけの問題ではないと感じるんですね…。
心理療法の世界でも言われるように、
家族全体——つまり“夫婦の関係”も深く関わっているんです。
「子どもの不登校について、
夫と考え方が合わない」
「分かってくれない」
「話を聴いてくれない」
「伝わらない」
そんな声をよく聞きます。
そして、かつての私もまさにそうでした。
「子どものために、こんなに一生懸命やってるのに!
なんで分かってくれないの!?」って、心の中で叫んでいました😣
ママ友に深い話はできず、グチをこぼしてその場ではスッキリ
けど夜にはまた変わらない夫を前にイライラ…。
そんな日々を、私も繰り返していました。
でも、もし“変えられる人”がいるとしたら——
それは「夫」ではなく、「私」だとある日きがついたのです⋯。
例えば、夫が靴下をリビングに脱ぎっぱなしにしていたら。
そのあと、「またー!!」とイライラ。それ
が落ち着いてから自分に問いかけてノートに書いてみてください。
「私は、どんな気持ちがした?」
「私は、何がいやなの?」
「夫にイライラした出来事」から、
自分の本音や、抑えてきた感情が見えてきます。
その“ドロドロした感情”をノートに出していくと
少しずつ心が軽くなっていくんです。
でもね、優しいがんばりやさんのママこそ、最初は自身の「ドロドロした感情」を直視することが
怖いかもしれない…。
そんな悲しみ、孤独、寂しさ、不安、嫉妬、許せない、なんて、
私の感情じゃないって思いたいのが自然なことですね。
深海に潜る怖さに似ているかもしれません。
だからこそ、私は“伴走者”としてそばにいたい。
「大丈夫、安心して」と隣で支えるのが、私の役目だと思っています。
その“ドロドロ”を見てあげない限り、
また同じ思考やイライラを繰り返してしまうんです…。
でも、ちゃんと自分の心をケアできるスキルを身に着ければ
もうそんなところに留まる必要はないんです🌱
抜け出す第一歩は、「行動すること」。
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