成功者によく起こる小さなミスが大きなミスになることが


意外と多い事がある。


成功は慢心を生む。つまりビジネスであれば


自分は金儲けの天才だとか失敗するはずが無いと


思ってしまうことがある。


それは結果として事実でも未来もそうであるという


ことは100%言いきれるものではない。


もちろん自信を持つ事はいいことです。


しかし慢心にならないようにすることは、とても重要な


ことなのです。


これは恋愛でも言えます。例えば恋人の事を理解していると


思う人は沢山いるとおもいます。


しかしそんなことを思う人でさえ最終的には別れてしまうことも


多々あると思います。理解しているつもりでいるとそれ以上理解する


ことをしなくなってしまうことがよくあります。


ある夫婦は『こんな奴とこれ以上やっていけない』とお互いに


思い、離婚しました。しかしその数年後に偶然再会した時に


離婚する前の本音を話し合ったところ、お互いに間違った理解を


していることがハッキリし、もっとお互いについて理解するように


なり、再婚をしたそうです。


理解したと思う事は自分に制限を作る言葉です。


より深い理解を目指す心を失ってしまいがちです。


成功者にもこのような言葉を使うにも関わらず、


成功し続けている人はいます。それはその人の


理解の基準が高いということや強運の持ち主だったり


する場合です。


しかしこんな人でも自分の理解の上をいく問題に直面すると


どうする事も出来なくなってしまうでしょう。


私は理解したと思った時にほんとにこれが全てなのか?


まだ学ぶことはないのか?と自分に問い掛けます。


そうすることでいくつもの見落としや自分の過ちに気付き


沢山のことを学ぶことができます。


真の成功者とは追及心や向上心がとても強いことが


この事からも言えます。


真の成功者は失敗してもそれも成功の内だと考え、


その失敗を生かします。


成功出来ない人はただ悲しむだけで、失敗を失敗に終わらせます。


成功者だって悲しみますがそれを成功に変えるバネにするのです。


失敗は沢山のことを学ばせてくれます。


私も失敗をすると落ち込むこともありますが、


その失敗を成功に変えた時、失敗にとても感謝します。


迷惑をかけた人達には申し訳無い気持ちになりますが、


失敗をしようとして失敗したわけじゃないので


謝罪するしかありませんが、その失敗を生かし


成功した時には感謝の気持ちを伝えます。


理解という言葉の他にも自分に制限を作る言葉は沢山ありますが、


理解は前向きな言葉に聞こえてしまうことが多いので


少し書いてみることにしました。