俺には夢がある。絶対に叶えたい夢。
まだその夢を叶えるための仲間はいませんが
人にその話をすると現実離れしていると言われます。
何故どうしても叶えたいのかというと
自分が苦い思いを沢山してきたからです。
それは何かというと教育です。
学校では狭い分野の勉強を無理矢理勉強させられます。
高校は義務教育ではないといってもほとんどの人は
高校にいくはずです。
学校教育で大切なのは何か?
数学ができることでしょうか?
英語ができることでしょうか?
私は人間性だと考えます。
家庭教育で学ぶこともありますが
子供は外に出た時に自ら学ぶものだと
私は考えるのです。
私は学校では問題児扱いを受けた事が
何度もあります。
私は自分のとっている行動を悪いと思ったことは
特になかったのにも関わらず問題児扱いです。
それに対し怒りは今はありません。
むしろ感謝さえしています。
何故なら間違いを沢山経験できたからです。
そこで学んだ一つの教訓を書きます。
『優しさは時に人を罠へと陥れる』
この言葉は冷たい言葉に聞こえるかも
しれませんがそうではありません。
正しい教育が優しさであり甘やかすことは
優しさではないということです。
人を誉める事は優しさです。
しかし自分で解決しないといけない問題を
他人が全て解決することは優しさではありません。
解決する手助けは優しさである場合もあれば
そうでない場合もあるということです。
日本語にはいい表現方法は無いというか
私はその表現する言葉を知らないので
上手く伝え難いのですが、色々ある優しさの
一部分の話です。
もう少し分かりやすい言い方をするなら
優しさとはその人にとって最善であることだと思います。
甘えも必要ですし優しさも必要。
個人レベルでのバランスをとる必要があります。
日本の学校教育はクラスや学年単位でバランスをとります。
何故個人でバランスをとるのか?
例えば一人の人の機嫌を取るのと
三人の人を同時に機嫌を取るのでは
三人を相手にするほうがとても難しことでしょう。
それは個々の性格が違うからです。
相手にする人が多ければ多いほど難しい。
今の学校教育は全体をできるだけ多くの人に
高いレベルの勉強を習得させるものであり、
それについていけない人はほっていかれる。
そんな勉強よりも私は個々が自分の才能に気付き
才能を伸ばすほうが重要なのではないかと思う。
そのための教育機関、企業を作ることが私の夢です。
そのために大変な努力は必要だとしても
必ず成功させたいと思う。