HSPメッセンジャー

心理カウンセラーのえもとです。



母はアルツハイマー型

認知症なんですが



今までは

あまり母の気持ちになって

考えるというより、


日々どうすれば

快適に過ごせるか?



認知が進まないようにするには?



こんなことを考えることが

多かったんです。





思い出せない恐怖は

怖いよねって思いながらも





どんな不安かまで、

考えたことが無かった…





目の前にある

ペットボトルのお茶取って!

と言われても



なんなんだろう?と

思い出せないというより




それがなんなのか

意味が分からない辛さ



焦って、顔面蒼白のような

その時の母の様子を見て




どういった恐怖が

襲って来てるんだろう?




認知症!

体験したことのない私には

想像できないことだガーン




この現状がこれからも

続いていく絶望感、


もっと酷くなった時どうしよう?

って恐怖感に常に襲われてる日常。




認知症の母に

本当に必要なことは



物がどこにあるか、

いたる所に名前を書いたりとか



それが快適な暮らしでは無くて、






いくつになっても

認知症になっても

夢や希望がもてる暮らしを

感じてもらえるには



どうすれば良いか



考えよう〜照れ




では、またリボン