HSPメッセンジャー

心理カウンセラーのえもとゆうこです。




自分の活かし方

先ずは自分を知ることが大切ですね。




「敏感すぎる私の活かし方」

エレイン・N・アーロン博士の

本を読み返して前回読んだ時とは

違うことに気づきました。



他人に無理して合わせる

思考の癖はまだまだ出てきます。

…気質なので爆笑



以前は、

「これは違うよ」って

心の奥の言葉が出てきても


消し去るか、蓋をして

自分が我慢する方を

選んでましたが、



今は自分の心の声を

聞くようになって

きてるなぁと思いました!



自分の直感を信じてみる選択の

割合が大きくなってきてます。




本の中に


キャリアの大半を敏感性の研究に

捧げてきたハーバード大学の

心理学者ジェローム・ケーガンの

研究でも繊細さは気質だということが

書いてありました。



[一部抜粋より]


敏感性というのは

れっきとした気質であり


周囲を見つめながらじっと立っている子供の脳内でも、きわめて複雑な処理が行われている可能性がある。


内向的な子供は

平均的な子供よりも

幼少期にアレルギー、不眠さしこみ、便秘

に苦しむ傾向が高かった


敏感な子の体液

(血液、尿、唾液)の研究で

さまざまなストレスにさらされたあとは特に、脳内のノルアドレナリンが上昇していることがわかった。


神経の高ぶりにかかわるノルアドレナリンは、脳におけるアドレナリンのようなものである。


また敏感な子供たちの体液には、ストレス下においてもリラックス状態でもコルチゾールが多く含まれていた。



コルチゾール = 興奮、もしくは警戒状態にある時に分泌されるホルモン。


赤ん坊をどの子が内向的になるかを調べた。

全体の20%が刺激に対して高い反応をしめすことを発見しました


1年後の調査でも高反応の子供のうち3分の2が内向的になり、新しい状況に強い恐怖を示した。


こうした結果からも繊細な子供は、外部の刺激にたいして人一倍強い反応を示す傾向をもともと備えていることが分かった。。




繊細さは

赤ちゃんの時から

刺激に反応するホルモンの分泌が

リラックス状態でも出ているのだから



焦ったり、恐れたり

不安が頭から離れなくても


自分を否定する必要は

まったく無いとを改めて

思いました。





「周囲を見つめながら

じっと立っている子供の脳内でも、

きわめて複雑な処理が行われている

可能性がある。」


この部分で

子供の頃を思い出しました



そうだチュー

子供ながら色々考えてた!!


ボーっとしてるんじゃなくて

集中できてないんじゃなく…




いまもまだ

こんなに詳しく

理解してくれる

大人が身近にいない


辛い思いをしてる

子供たちがたくさん

居るはずと思うと



あの時の気持ちが

よみがえってきますあせる




でも今はHSPの

認知度も広まってきてるので



子供たちが

楽に過ごせる


そんな時が

早くきてくれることを願って

HSPメッセンジャー頑張りますリボン