聞く力とは?

どこかの政治家の受け売りと似ていますが、

頭のいい要素の1つに聞く力があると思います。

 

要はインプットってやつです。

 

私の考える聞く力そのものではないですが、

自分の聞く力(≒読解力)がどんなレベルなのか知りたい人は

下のリンクより

テストしてみてください!

 

 

  聞く力が強い人の特徴

  • 言語化されたものだけでなく、声や表情、間などから相手の意見を汲み取れる
  • 相手が気持ちよく話をすることができる
  • 順序立てて話が行われず、断片的に話をされても全体をイメージができる
  • 文章を読んだときに正確にメッセージを受け取ることができる
 
上記に当てはまるような人は聞く力が強いといえます。
(私もそんな風になりたい。。。)
聞く力が強い人が周りにいるととても安心します。
 
一方で、聞く力が弱い人とは?
  • 話を最後まで聞かずに勝手に想像する
  • 話をしている途中にかぶせて話をし始める
  • 同じ質問を何度もする
  • 文章をじっくり読んでもなかなか理解できない
     

  聞く力の鍛え方

①とにかく話をしっかり聞く(文章であれば、ちゃんと読む)

②話を聞いているときにキーワードになりそうなことはメモを取る(文章であればマークする)

③聞いた話を絵にかいてみる

 

桃太郎だったらこんな感じ

↓皆さん読めますか?(字が強烈に下手ですみません)

人に見せるもんじゃないので自分でわかればOK

理解を紙に落としてください

 

 

これを繰り返すことです!

教材は世の中にいくらでも転がっています。

目についたものをなんでも状況整理して絵に描けるになれば

聞く力はメキメキつきます!

 

これが頭がよくなる1つの要素を鍛える方法です!

 

 

  頭がいいとはどういうことか?

 

頭の良さは3つの要素に分解できます。

 

①聞く力

②考える力

③話す力

 

この3つに分解されます。

これすべてが得意なスーパーマンもいますが、

基本的には得意不得意があります。

そしてどれがいいとは特にないですが、

自分はどれが得意でどれが苦手かを理解することがとても大事です。

得意を伸ばすのか、苦手を克服していくかであったり、

就職する際にどんな業種・業務が自分にあっているかの指標にもなります。

 

 

  ①聞く力とは?

 

1~10の話を聞いたときに

より多くを理解できる人を指します。
さらには1のみを聞いて10を知る人です

 

あれ?それって考える力では?と思った方もいるかもしれないです。

私は、これをわかる力に含めています。

 

聞く力が強い人の特徴・鍛え方・具体例は

別回でまとめます。

 

 

  ②考える力とは?

 

1~10の話を聞いたときに

11~100をイメージできる人です。

時には-1~-100なんかも編み出す人のことです。

 

一般的には頭のいい人のことを②考える力が高い人をイメージする人が多いかもしれません。

ただ、これは考える力は3つのうちの1つです。

 

これについても別回でまとめます。

 

 

  ③話す力とは?

 

自分が理解している1~10の話を

相手に1~10理解させる力のことです。

 

それって当然できるのはと思った方もいるかもしれないですが

なかなかこれが難しいです。

 

考えてみればそうですよね?

相手も話をすべて理解が難しいので

同じく伝えることも難しいです。

 

これについても別回でまとめます。

 

 

  皆さんの自己評価は?

 

自分でどれが得意か不得意かそれぞれあると思います。

そしてどれが優位ということもないです。

 

自分はどの力を伸ばしたいからこんな勉強をしていますや、

あの力を補強したいから、普段からこんなことを気を付けています、

なんてことを意識するだけでも全然変わります。

 

 

  塾に行けば成績上がるか?

 

結論:大半の生徒は成績上がらないです。

 

まったく勉強していない中学生が塾に行けば

塾の授業や先生が面白くて多少やる気が出て塾の時間だけは勉強するようになります。

偏差値50までは塾に行けば誰でも到達できます。

 

  偏差値50以上を目指すには?

 

成績を上げる方法はシンプルで、自分で机に向かってどれだけ勉強しただけです。

塾に行くだけでは絶対、成績は上がりません。

 

塾でたくさん宿題が出て、それに必死に食らいついていけば成績は上がります。

 

ただそれも、やりきれない子はたくさん出てきます。

やり切れる子は結局、勉強が好きで、そもそも塾がなくても勉強できる子だと考えられます。

毎月、何万も払わなくてもその子は学校の授業だけで充分です。

(YouTubeなどでもたくさん無料動画があるので、学校で物足りなければそこで勝手に勉強しちゃいます)

 

  成績が上がらない→塾に行こうって発想は安易

 

成績が上がらないと、塾に行ったらどうかと親から提案してみたり、

こども本人も塾に行けば成績上がるんじゃないかって希望を抱いたりしがちです

 

繰り返しになりますが、結局、自分でどれだけ勉強したかだけです。

有名講師の授業を受けても、人気の参考書を買っても意味ないです

授業を聞いていると勉強した気になりがちですが、それが一番のミスです。

 

 

 

  子供に勉強しろと言ってもするわけない

 

子供が勉強しないとお悩みのお父さんお母さん

子供に「勉強しろ」と言っていませんか?

 

そんなことをしても子供は勉強しません

 

これは大人も同じですね

仕事で給料を貰っているのに、やれと言われたってやりたくないことは極力やらないです

 

 

  子供に勉強させたければ・・・

①勉強しろと言わない

②親が何かしらの勉強を家でする

③子供に学校で習ったことを教えてもらう

 

①勉強しろと言わない

これは先ほども述べた通りですね。逆効果なのでやめましょう

 

②親が何かしらの勉強を家でする

子は親の鏡です。外国語会話でも、資格でもなんでもよいので親が勉強している姿勢を見せることです。

 

お母さん、ずっと見たくもないNetflix見ていませんか?

お父さん、家ではゴロゴロしてプロスピやってませんか?

 

親が勉強していないのに、勉強しろと言われても子供は納得いきません。

 

子供の前だけ勉強するのではなくしっかり勉強することです

子供は、人を見抜く力はずば抜けているのでばれます

 

③子供に学校で習ったことを教えてもらう

学校の授業で習ったことを子供に聞いてみてください。

きっと理解したことをうまく説明できないと思います。

その時になぜわからないのか?なんて責めずに、また今度教えてといいましょう

自分から勉強するようにならないと意味がないので

気長に待ちましょう!

  勉強する意味が分からないと結局続かない

勉強をする意味がわからないと子供は動きません。

無理やり、席につかせて勉強させたところで意味がないです。

 

北風と太陽のように、

北風のようにいくら指示してもコートは脱がないので

勉強したくなるように太陽のように照らし続けていくことが大事です

 

 

  算数・数学が好きか嫌いか

 

まず、数学が好きか嫌いかの基準は?

これは、小学校~高校までの中で学校の授業を受けてたまたますっと理解できたか、

ちょっと躓いたかの違いだけです。

 

そんなとき、あいつはすんなりできたのに、俺はよくわからない

→だから、俺は算数・数学嫌い

 

こんなことになりがちです

 

そんな考えからセンスがないから数学できない。

なんて全く根拠のない思い込みをするパターンがよくあります

 

 

  算数・数学はセンスっていうやつはセンスない

 

高校までの数学においてはセンスなんかないです。

大学以降の数学はセンスを感じざるを得ない瞬間はありますが

それも千切れるくらい勉強して、脳みそ沸騰するくらい没頭したのちに気がつく事です。

 

学校の授業が分からないとか、

ちょっとテスト勉強したぐらいで

 

私は数学のセンスがない~なんていうのはセンスないっすね

 

 

  やればできるけど、それを言うやつもセンスない

 

やればできる。そりゃそうやろ。

分かっているけど、勉強できない、やる気が出ないとかでしょ

 

そして、人間の一番の得意技である「言い訳」をいろいろ考えて

僕には「数学は必要ない」「人生で使うことない」っていう。

 

やればできるとか、数学意味ないとか。

確かにその通りです。

 

でもそれをいっても何も始まらいです。

 

 

  一番格好いいのは?

 

数学、よくわからんけど、とりあえずやってみるかと

無邪気に一歩目を踏み出す人です。

 

数学意味ないけどやってみるか。

まったくやる気出ないけどやってみるか。

 

センスとか意味があるかとかやる気とか、
どうでもよくてとりあえず始める人は、私はかっこいいと思います!

 

もちろん勉強に限らずね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  中学校・高校での学校授業の悪いところ

 

中高生の皆さんは毎日授業を受けていると思います。

授業中に皆さん何をやっていますか?

 

板書された内容をノートに取っていませんか?

(寝ている人も中にはいるかもしれません笑)

 

しかも、板書にない重要なことを先生が言ったとしても

そんなことはメモせず、黒板に書かれたことのみノートに書いていませんか?

 

その勉強法は最悪です。。。

 

そして、教師の中には「ノート取ってないじゃないか!」

って怒る、勉強するということをはき違えている教師もいるかもしれないです

 

小学生であれば、そもそも文字を書くことにもなれる必要があるので

ノートをとるだけでも勉強になりますが

 

中高生はノートをとるだけでは意味ないです。

板書は最小限にメモして授業を理解することに集中すべきです

 

ノートを取っているか、取ってないかで授業への取り組み度合を図るのは

教師の怠慢だと思います

 

  社会人になったら、、

 

打ち合わせでホワイトボードにいろいろ書いたり、

パワーポイントの資料を基に説明をしたり、聞いたりする機会があります。

 

そんなときに、出てきた内容を全部メモする人はいません。

必要なポイントのみ、メモ。その後、見返しを必ずします

 

社会人も中高生と同じく、忙しく時間もないので最小限かつ必要な分のみ理解するように努めています。

 

 

  中高生へ

ノートを取ることなど、目的でもなんでもないです。

内容を理解して、復習して自分の知識とすることが目的です。

 

ぜひ、授業では内容理解に努めてほしいです!

 

板書なんかは授業終わりにスマホで写真とればいいのに~

きっと先生は怒るだろうな~笑

 

 

 

  勉強していることと聞きたくなること

 

それは。
これって覚えた方がいいですか?
これは覚えなくてもいいですか?

 

これをズバッといってくる予備校講師ってなんか心惹かれますよね?

全部覚えなくていい。これだけだ!!って言われると安心します!

 

ただそれでいいのか?

 

僕は、必要なら覚えればいいし、必要性を自分で感じないなら覚えなくていいと思います。

 

この話には段階があります

 

高校受験を控える中学生
基本全部覚えてください笑。戦略的に捨てるところはないです。

全部覚える気で立ち向かってよいです!

 

大学受験を控える高校生

基礎的なことは覚えてください

そっから先は自分が必要と思ったものを覚えていけばいいです


もっと冷たい言い方をすると、誰かに言われて学習せずに自分でどこまでやるべきか決めてください

どうせ、100のうち10だけでOKと言われても10覚えないでしょ笑

 

効率的な勉強はなんですか?どこからやればいいですか?って質問もよくありますが

答えは同じです。自分で納得した部分を勉強してほしいです!

 

納得した部分については覚える気がなくても覚えれますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  学習のプロセスは4段階

①わからない

→→②わかる

→→→③できる

→→→→④教えれる

 

これらの段階を経て学習は段階があると思います

 

ここで危険なのはわかったつもりとできたつもり

 

どういうことか?

 

わかったつもりとは??

先生や塾の先生が言った内容は理解したつもり。だけど実際問題を解こうとするとできない。。。

 

できたつもりとは??

問題は解けるだけど、類題は解けないときがある。満点回答したのに減点される。。。。

 

  誰もが心当たりがある、わかったつもりとできたつもり

 

わかったつもりとできたつもりの問題点は、

自分ではなかなか気がつきにくいところです。

 

この問題をどうやったら解決できるか?

 

答えは、自分よりもできる人に自分の理解を説明するです!

 

説明してみると、言葉に詰まったりうまく話しができなかったりすると思います。

そこはできてないところになります!

また、自分よりできる人に説明すると、考慮が足りない部分を指摘してもらえます

 

これにより、自分でも気がつく、指摘をもらっても気がつくといった形で

学習のチェックが行えます。

 

説明をすることを前提に学習をすることでアウトプット中心の勉強になり

効率的に学習が行えます

 

ぜひ、説明することを前提に勉強をしてみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  模試会場に私服で来る連中。。。あれは浪人生だ!!

 

高校3年になると模試が増えます。

それまでは自分の高校で受けれていた模試も、会場に受けに行かないといけない場合があります。

 

そうすると、試験会場に私服で来る連中がいます。

私を含め現役生は学生服だったので、彼らは浮いていました。

そう、浪人生だ!

 

そして僕は彼らを馬鹿にしてました笑

あいつらは落ちたやつらだと

 

  そして私は全落ち。浪人生になる

 

時は流れて、現役生では受かった大学は0でした。

就職や専門学校などは考えられず、浪人することを決めました

 

さらに時は流れて、模試がありました。

 

模試会場には、私はもう着ることはない学生服を着た連中がいます

現役生だ!

こいつらは、ろくに勉強せずにやれ部活だ、やれ文化祭だと浮かれている連中だ

 

そして僕は彼らを馬鹿にしていました笑

あいつらは勉強していない奴らだと

 

 

  大学生になる

 

大学に入ると浪人生も現役生もあんまり違いはない!

みんな仲良し。

受験中は、無駄に敵視していましたが、まあそんなもんやな

 

 

 

  名選手必ずしも名コーチならず

 

これ、だれが言い出したか知りませんよく聞きます

 

要は、できる人が教えるのがうまいかどうかは別問題ということです

 

ただ、塾の先生などで、○○大卒などと聞いて難関大学であったり、海外の大学であったりすると

すごくいい先生なんじゃないか?と思いますね

 

一方で、全然知らない無名大学や、大学に行っていない先生であったら

何となく不安になりますよね

 

  できる人の得意科目の授業

学校の先生や予備校の先生になる人は

基本的に勉強の好きな人です!

そしてその人の1番得意科目で先生になります


要はできない人の気持ちや躓きポイントは

理解していない事は大いにあります!


身も蓋もないですが、自分でやるしかないってことです!