私はこんな人

こんにちは!hsooooです。

 

夫筋肉(50歳)

3歳にっこり(帝王)

0歳うさぎ(セブン)

4人家族

 

私は人生の迷子になりがちですが…


平凡な日々に全力で自分にツッコミを入れながら生きてます。

 

3秒で覚えて、3年忘れられないブログ、始めました。


ブログではだけは前向きに(たぶん)生きていきます!

 

今日もあなたのハートにブログで直撃!ピンクハート

 

 

 

 

 
 

 

 

 どうも、hsooooです!

 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

最近のセブン。

 

ご飯の時間になると、

「自分で食べたい!」

という気持ちが

ものすごく出てきました。

 

スプーンを持ちたい。

 

自分ですくいたい。

 

自分の口まで運びたい。

 

成長だなぁ。

 

やらせてあげたいなぁ。

 

母としては、

その気持ちを大切にしたい。

 

…。

 

でも嫌だ(笑)

なぜなら私は知っている。

 

この後、

何が起こるのかを。

 

スプーンを渡した瞬間、事件発生

 

「はい、どうぞ。」

 

セブンにスプーンを渡す。

 

セブン、

ニコニコ。

 

嬉しそう。

 

そして、

ご飯をすくう。

 

おぉ!

上手上手!

そのままお口へ…。

 

行かない。

 

ブンッ!!

 

ご飯、

飛ぶ。

 

なぜ!?

今、口はそっちじゃなかったよね!?(笑)

 

テーブルに米。

 

床に米。

 

イスに米。

 

セブンの服に米。

 

そして、

なぜか私にも米。

 

…。

 

米、どこまで飛んだ?

 

 

 

 

気付けば「米人間」完成

食事が進むにつれて、

セブンの姿が変わっていく。

 

ほっぺに米。

 

腕に米。

 

お腹に米。

 

洋服にも米。

 

髪にも…。

 

なんで頭に米があるの!?

 

そして抱っこした私にも、

セブンから米が移動。

 

私の腕に米。

 

服に米。

 

ズボンにも米。

 

気付けば親子そろって、

米人間。

 

もはや食事なのか、

米を全身に装着するイベントなのか

分からない(笑)

 

母の中で戦いが始まる

 

ここで毎回、

私の中の2人が戦います。

 

優しい母。

 

「自分で食べたいんだよね。」

「成長のためにも、

やらせてあげよう。」

 

そして、

もう一人の私。

 

「私が食べさせた方が早い。」

 

圧倒的に早い。

 

しかもキレイ。

 

床に米も飛ばない。

 

洋服にも付かない。

 

食後の掃除も少ない。

 

だから、

スプーンを取りたい。

 

ものすごく取りたい。

 

でも…。

 

セブンを見る。

 

ニコニコ。

 

めちゃくちゃ楽しそう。

 

一生懸命スプーンを持っている。

 

またご飯をすくう。

 

そして、

ちょっとだけ口に入った!

 

セブン、

嬉しそう。

 

…。

 

はい、母の負け。

 

好きなだけやりなさい…

 

もういい。

 

セブン。

 

好きなだけやりなさい。

 

ご飯を飛ばしなさい。

 

服に付けなさい。

 

ほっぺにも付けなさい。

 

母にも付けなさい。

 

…。

 

いや、

母には付けないで(笑)

 

でも、

こんなに楽しそうに

自分で食べようとしているんだから、

今はやらせてあげたい。

 

いつか普通に、

一人で上手に食べる日が来る。

 

その練習なんだ。

 

分かってる。

 

分かってるんだけど…。

食後の光景を見ると、

 

毎回ため息が出る(笑)

そして母の「米拾いタイム」開始

 

セブン、

ごちそうさま。

 

満足そう。

 

よかったね。

 

いっぱい食べたね。

 

さて…。

 

ここからは、

母の仕事です。

 

床を見る。

 

米。

 

テーブルを見る。

 

米。

 

イスを見る。

 

米。

 

洋服を見る。

 

米。

 

セブンを見る。

 

米。

 

私を見る。

 

…。

米。

 

よし。

 

拾おう。

 

1個。

 

2個。

 

3個…。

 

 

 

 

床に落ちた米を

1つずつ拾う。

 

洋服に付いた米も

1つずつ取る。

 

セブンの服からも、

ペリッ。

 

私の服からも、

ペリッ。

 

…。

 

 

私は何をしているんだろう(笑)

成長のためなら母は米を拾います

本音を言えば、

私が全部食べさせたい。

 

その方が早い。

 

その方がキレイ。

 

その方が圧倒的に楽。

 

でも、

セブンは自分で食べたい。

 

そして、

自分で食べている時の顔が

本当に楽しそう。

 

だったら…。

 

ママは負けます。

 

 

 

 

好きなだけ練習してください。

 

食べ終わったら、

ママが床の米を1つずつ拾えばいいんです。

 

洋服に付いた米も、

1つずつ取ればいいんです。

 

…。

 

とほほ(笑)

 

今日も食後の我が家には、

床に米。

 

イスに米。

 

セブンに米。

 

そして私にも米。

 

いつかこの米粒を拾わなくなる日が来たら、

今日のことを懐かしく思うのかな。

 

 

 

 

でも今はまだ、

そこまで達観できません(笑)

 

セブン、お願いだから米はお口に運んでください。

 

母より。

 

(つづく!)