私はこんな人
こんにちは!hsooooです。
私は人生の迷子になりがちですが…
平凡な日々に全力で自分にツッコミを入れながら生きてます。
3秒で覚えて、3年忘れられないブログ、始めました。
ブログではだけは前向きに(たぶん)生きていきます!
今日もあなたのハートにブログで直撃!![]()
どうも、hsooooです!
産後、赤ちゃん(わが家のセブン)が寝た瞬間こそが勝負――
「今しかない!!」と、
全力ダッシュで夕食作りに挑む毎日です。
でもね……
現実はそんなに甘くない。
夕方、セブンがやっと寝てくれた!
「今しかない!今や!」と心の中でガッツポーズしながら、
キッチンへ猛ダッシュ。
だが、その静寂もつかの間――
ピピピピピ……
「チーン!!!」
そう、電子レンジのあの音。
もう「地獄のチン」と呼んでます。
これが鳴った瞬間、
リビングから聞こえてくる、
セブンの「ふぎゃぁぁぁーー!!!」という泣き声。
「えっ、なんで今!?」
「そんなに耳いいの!?」
「さっきまで寝息たててたじゃん!?」
ほんとにもう、電子レンジってなんであんな元気よく鳴るんでしょうね…。
(家電メーカーの皆さま、もうちょっと控えめな音にしてくれませんか?)
赤ちゃんが寝てる間に、温めて、切って、炒めて…
ってしたいのに、
レンジの「チン」一発で、
ミッションすべてが中断!
しかたなく、
「あと5分寝てて…」とセブンに念を送るけど、
だいたい失敗。
それでも「今夜こそ!」とリベンジ精神で挑むわけですが、
どんなにそ~っと温めても、
「チン」だけはどうしても消せない――
(小声で:静音モードある家電を買えばよかった…)
そうなると、次の選択肢はこれ。
「3分だけ泣かせておく!」
これ、もう母親としてのギリギリのリミット。
「3分ならセーフ。これ以上はアウト」みたいな、
自分だけのルールで生きてます。
3分間、心の中では
「ごめんね、ごめんね!」と唱えながら、
右手で炒め物、左手でサラダ盛り付け、
足元で時計チラ見。
時間との戦いは、
まさに“育児版・料理の鉄人”。
そして3分後。
もう限界!
キッチンから猛ダッシュでセブンのもとへ。
泣き顔で「ふぇぇ…」と見上げるセブンを抱き上げて、
「ごめんごめん!ママ、ご飯作ってただけだよ!」と何度も謝り倒す。
これが、私の夕食タイムの実態です。
皆さん、どうしてるんですか!?
SNSで「#夕食作り #赤ちゃん寝かしつけ」って検索してみると、
「抱っこ紐でおんぶして料理してます!」とか、
「家族の協力で交代してます!」って声もちらほら。
「え、みんなそんなに器用なの!?」
「うちは私一人の時が多いから、無理やん!」
と、画面越しに叫びそうになったのはナイショです(笑)
抱っこ紐チャレンジもしてみたけど、
油のはねや火の元が心配で、私は結局“泣かせておく派”に。
夫がいる時は
「セブン見てて~!」とバトンタッチして、
爆速で夕食準備するけど、
ワンオペの時はまさに“チン地獄”との死闘。
母の工夫は止まらない!
最近では
「チン」と鳴る前に電子レンジの前でスタンバイして、
終わる直前にバッとドアを開けて、
「ピー」だけで止めるという新技にも挑戦中。
これもけっこうなスリル。
あと1秒でも遅れると「チン」は回避不可!
しかも、音を消せても
セブンは“母の気配”に敏感なので、
鍋のフタを開ける音や、
玉ねぎを切る「サクッ」という音すら反応してる気が…。
もう完全にママの行動をモニタリングしてるでしょ!?
それでもママは夕食を作る
毎晩「チン地獄」に涙しながらも、
子どもたちと夫の「おいしい!」の声を聞くために、
私は今日もキッチンで戦います。
そしてセブン、
君が3分寝てくれるだけで、
ママは世界一幸せだよ。
明日こそは…
電子レンジの音に勝ってみせるから!(たぶん)
(つづく!)








