私はこんな人

こんにちは!hsooooです。

 

私は人生の迷子になりがちですが…


平凡な日々に全力で自分にツッコミを入れながら生きてます。

 

3秒で覚えて、3年忘れられないブログ、始めました。


ブログではだけは前向きに(たぶん)生きていきます!

 

今日もあなたのハートにブログで直撃!ピンクハート

 

 

どうも、hsooooです!

 

 

みなさん、こんにちは!
今回はhsooooのリアル「陣痛実況レポ」をお送りします。

 

 

妊娠出産って、
毎日がハプニングだらけだけど、
出産当日はやっぱり…予想以上にバタバタ。

 


今回は、前駆陣痛から病院へGOするまでのリアルな夜を振り返ります!

 

 

8月某日。
この日は特別な予感がした…わけでもなく、
いつもの夜を迎えていました。

 


21時ごろ、
「ん?なんだかお腹がシクシクするな…」
と、軽い生理痛のような痛みを感じ始めました。

 

 

 

でも、
「これは気のせいかも?」「ただの腰痛かも?」
と疑い深くなる私。

 


2人目でもこういう時、
意外と冷静なんですよね(笑)

 


1人目のときは、
かなり慎重モード。

 

 

一応、夫には
「なんか、少し痛いかも…」と伝えてみると、
夫は「ついに来たか!!!俺も早く寝なきゃな!」と
なぜか張り切っておりました。

 

 


おいおい、君が寝てどうする?と思いつつ、
私も「ま、寝れるうちに寝ておこう」とベッドへ。

 

 

 

…が、
数十分もしないうちに痛みで目が覚める!

 

 

「うーん、やっぱり気のせいじゃない?」と自分に言い聞かせ、
横になってはみるけど、
ウトウトしたと思ったらまた痛み…。

 


23時ごろには
「あれ?これ、ずっと痛いかも?」と確信し始めました。

 

 

 

 

「これが…前駆陣痛?」

 


半信半疑でスマホを手に取り、
陣痛の間隔を測ることに。
アプリでタイマーをセットして、
「痛くなったらポチッ!」
初産婦さんあるあるだけど、
このアプリ、地味に使うタイミング迷いません?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


私も毎回「これ本当に今押していいやつ?」と悩みながら
何度も記録(笑)

 

 

その間も、30分もたたず痛みで目が覚める。

 


「普通の腰痛じゃないわコレ…」
「でも、すぐ病院行って帰されるの嫌だし…」

 


と、なぜか我慢比べスタート。

0時を過ぎる頃には、
痛みがはっきりと「周期的」になってきて、
「これ、もしや……?」と本気でソワソワ。

 

 

1時になり、陣痛アプリのカウンターを見ると
まさかの10分以内で痛みが来ている!!

 

 


いや、これもう帰されたくないとか言ってる場合じゃないやつ!?

しかも、痛みの質もだんだん強烈に…。

 


たとえるなら、
鉄のバットで腰をガツンと殴られてる感じ。

 


ズドーンと来て、1分もしないうちにフッと軽くなる。

 


でも、またすぐに次が来る…
寝たいけど寝れない…
汗だくだく、不安感マックス、
「もしかして、このまま自宅で出産…?」という謎の妄想まで。

 

 

それでも、どこかで
「いや、まだ我慢できる!」「まだ耐えられる!」と
無意味に根性を見せる私…。

 


これ、陣痛あるあるですよね?
「本陣痛ならもっと痛いはず!」って
なぜか自分にハードル上げがち。

 

 

「とりあえず朝まで頑張ってみるか…」と決意するも、
痛みはどんどん強くなり、間隔も短くなる。

 


1人で「本当にこれって陣痛?」と不安になる夜。

 


汗はじわじわ、
お腹も痛い、
眠れない、
そして何より、
「帰される恐怖」が頭から離れない(笑)

 

 

でも…ついに限界がやってきました。

 

 

3時ちょうど、
「もう無理だ!」と心が折れて、
緊張の中、病院へ電話。

 

 

「前駆陣痛か陣痛か分かりませんが、
 10分以内の間隔で痛みが来ています」
と伝えると、看護師さんは即答で
「じゃあ、すぐに来てください」と。

 

 

一気に緊張&ドキドキモードに突入。
いよいよ「その時」が来た!!と思いきや…

 


ここで新たな事件発生。

「上の子が起きてきた!」
しかも、なぜかこのタイミングで
おもらしまでしてる~~!!😱

 

 

 

 

「なぜ今!?」「絶対何かを察知したでしょ!」と
心の中でツッコミつつ、
夫を緊急召喚して上の子をバトンタッチ。

 


いや~、子どもって繊細なんですね。
やっぱり「いつもと違う」雰囲気、
敏感にキャッチするんだなぁ…。

 

 

そんなバタバタ劇の中でも、
「陣痛タクシー」だけは
事前予約していた自分を褒めたい👏

 


深夜にも関わらず、
電話一本でスッと迎えに来てくれて本当に神!

 


これ、妊婦さん全員におすすめしたい。

 

 

タクシーを待つ間も痛みでうずくまりつつ、

 


「これが本陣痛ならいいな…」
「帰されるのだけは勘弁!」と

 


とにかく不安しかない夜でした。

 

 

今になって振り返ると、
「なぜあそこまで我慢したのか?」
「もうちょっと早く病院に行けばよかった!」と
ちょっと後悔してます。

 

 

でもあの時は、
「みんなもっと痛くなってから病院行ってるんじゃ?」とか
「“陣痛じゃないです、帰ってください”って絶対嫌!」とか

 


謎のプライド&不安が入り混じり、
結局ギリギリまで耐えてしまうという妊婦あるあるな展開。

 

 

汗だく・不安まみれ・寝不足のまま、
ようやく陣痛タクシーで病院へ。

 

 

さて、ここからどんなドラマが始まるのか!?

 


次回は「病院に到着してからのリアル」を
たっぷりお届けします!

 

 

陣痛でバタバタ、上の子も巻き込んで、
家族みんなで乗り越えた“出産前夜”。

 


今思い出しても、
あの夜の心臓のバクバク&冷や汗は忘れられません。

 

 

続きもお楽しみに!