木村 わかってるんだ 君は靴ひもを (ずっと)
治すふりしてるけど 本当は泣いてたんだ
中居 街の音は 泣き声を消して (そっと)
夕焼けは 君をただ静かに 見つめてた
稲垣 夢に目をこらす人ほど 涙はこぼれる
木中稲 涙拭いてさ しゃがみ込んで抱えた膝から少しだけ
香草 そう少しだけ
木中稲 顔あげてごらん
香草 うつむきながら 歩いてばかりじゃ見つからない幸せが
木中稲 照れくさそうに
香草 君と目が合って笑うから
香取 わかってるんだ 君はその靴で (ずっと)
一歩ずつ一歩ずつ 歩いてきたんだね
草彅 夢を抱えてる人ほど かかとはすり減る
木中 あの頃に ほら寝転がった時に見つけたさかさまの
稲草香 キラキラ光る
木中 空が有ったよね
稲草香 うつむきながら 歩いてばかりじゃ見つからない幸せが
木中 あの空のように
稲草香 明日のどこかで待っている
木村 夢は遠くても 道は細くても
何かが消えてゆくわけじゃない
香取 君が思っているより
草彅 君が笑ってる顔は
稲垣 君が出会ったみんなに
中居 愛されてるんだよ
香草 涙拭いてさ しゃがみ込んで抱えた膝から少しだけ
木中稲 そう少しだけ
香草 顔あげてごらん
木中稲 うつむきながら 歩いてばかりじゃ見つからない幸せが
香草 照れくさそうに
木中稲 笑っているから
香草 さかさまの 空をあの日見つけたみたいに幸せが
木中稲 笑顔の君を
香草 どこかで待っている
木中稲 うつむかないで しゃがみ込んだ時に見つけた幸せが
香草 照れくさそうに
木中稲 笑ってる君を待っている
一歩ずつ さあ行こう