2015年5月8日
人生で最後の体育祭がありました。
あたしは体育祭の趣旨である競技をすることはあまり好きではありません。
本当に運動音痴だし、競技をするより見てる方が好きです。
そんなあたしが体育祭を運営するという立場になりました。
去年高校2年生の時、あたしは大好きな先輩がいるから、と体育祭執行部の補佐になりました。
そのとき、なんとなくついた部門が応援部門でした。
最初は全然仕事がわかってなくて、応援部門ってどんな部門だろっていうレベルでした。
先輩について仕事をして終わってしまった去年の体育祭。
今年は先輩と同じ補佐ではない、応援部門になりました。
あたしは一年生からずっと応援団をやってきて、二年生で応援部門の補佐をして、応援団を見て、本当に応援団が大好きです。
そんな応援団を支えるという立場になって、応援団員全員をあたしが引っ張っていかなきゃいけないんだというプレッシャーがありました。
先生からも「お前がしっかりしてないと応援団はつぶれる」とか「もっと威厳をもちなさい」とかたくさんプレッシャーがかかる言葉を言われました。
でも、それでも、あたしが最後までやってこれたのは、団員、全団の団副、そして、執行部がいたからだと思います。
あたしは本当に適当だし、話してて脱線しやすいし、めんどくさがりやだし、本当にたくさん団副には迷惑をかけたと思います。
でも、いつも質問をしてくれて、問題が起きないようにつとめてくれて、そんな団副がいたから応援団のパフォーマンスが最高のものになったと思います。
そして、執行部の人たちにはあたしの話をたくさん聞いてもらったり、援団でかかるペンキの件とかもすごく迷惑をかけちゃったと思うし。
でも一緒に最後までやってくれてありがとう。
執行部の
ななか
あすか
きむしょー
こてっちゃん
かえで
ゆい
あかり
そして、
いつだってそばにいてくれて、話をきいてくれた総括のあやのがいたからです。
本当に感謝でいっぱいです。
そして、こんなあたしの補佐についてくれた
あじ、なっちゃん
本当に2人が補佐でよかったです。
本当にありがとう。
応援団に入ったみんなが入ってよかったと思ってもらえてたらあたしは後悔がありません。
みんなゴールデンウイーク遊びたかったと思うけど援団に入ってくれてありがとう。
最後までそばにいてくれてありがとう。
いつも質問たくさんして、相談もして、でもいつも優しく聞いてくれたみちる先輩、本当に本当にありがとうございました。
いつも応援してくれた
エリナや、もえり、しょーこ、あみ、ソフト部のみんな。
本当にありがとうございました。
第18回体育祭は終わってしまったけどあたしの中で一生の思い出です。
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