こんにちは
タイトルはAKB48高橋みなみさんのお言葉です
僕が好きな言葉の一つですね
昨年の今頃は、こんなブログを書く余裕なんてありませんでした
採用試験のことばかり考え、それで頭がいっぱいだったからです
僕が本格的に消防士を志すようになったのは大学2回の後期からです
大学で経験できるような遊びを一通りやったのち、就職という二文字を意識し始めた頃です
恥ずかしながら僕の通っている大学は、就職活動においてネームバリューを活用できるほどの大学ではありません
ですので、大学受験に失敗したときに、民間企業への就職は諦めていました
大学名が足かせにならない公務員という選択肢しか頭にありませんでした
そして中でも、人一倍大きな(186cm)体を使って、人の役に立てる仕事に就こうと思いました
それが消防士でした
消防士に対する僕のイメージはただ漠然としていて、「かっこいい」といったものでした
人のために自分の命を賭けられる仕事
自衛隊、警察、海上保安庁、と公安系の公務員はいくつもありましたが、消防士には特に惹かれるものがありました
消防士になる、そう決めてからはバイトの日々です
公務員予備校の費用を貯めるためです
半年間働きづめで、40万円ほどの予備校代を稼いだのち、大学3年の前期から予備校と大学のダブルスクールが始まりました
昼間は大学での講義、そして夜は予備校での授業
雨が降っても、台風が来ても休まず予備校に通い詰め、ひたすら勉強しました
数学の知識が中学でストップしていたため、数的処理や判断推理は一からの勉強でした
もちろん自宅でも復習、授業のまとめを欠かさず行い、模試の結果に一喜一憂しました
予備校で友人もできました
同じ目標に向かって切磋琢磨できる存在がいるというのは大変励みになるものです
そして、採用試験を迎えました
正直言うと、当時はどれだけ勉強をしても不安な気持ちというのは拭えませんでした
しかし今考えてみれば、あれだけの勉強をした人間が、あの試験会場にどれだけいたのだろうか
試験会場にいる受験生のうちの何割が、本当に消防士になりたいと、その思いを持って試験に臨んでいたのだろうか
そう考えると、今だから言えるのでしょうけれども、決して奢りではなく自分を客観視した上で言うと、最終合格を掴めたのは必然だったのではないのかなと思います
内定をいただいてからは少し余裕が出きて友達と遊ぶ時間も増えました
東京消防庁で働く、そう友人に告げれば嫉妬と羨望の眼差しを受けることを確かに実感しています
しかし僕はみんなに言うんです
頑張ればお前もきっと受かる
受からないのは頑張りが足りないんだ
受かった人間が言えば嫌味にしか聞こえないでしょう
しかし、努力は絶対に報われます
努力厨と言われようがなんと言われようが僕は言い続けます
努力を信じて疑わず、目標に邁進できるものは必ず報われます
報われないものは努力が足りないんです
ただそれに尽きます
この言葉はこれからの僕にもあてはまります
立派な消防士になれるかどうかは僕の努力次第です
努力して努力して努力して、市民のお役に立てるよう、頑張りたいですね
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