・トレードの失敗から学ぶこと。
・負けたことにくよくよしていると次のトレード機会を失ってしまう。
新マーケットの魔術師にも登場する、
著名トレーダー リンダ・ブラッドフォード・ラシェキさんの心得の中にある言葉です。
今日の相場の動きに動揺し、寄付き前の方針通りに実行できず、
上げ下げに翻弄され、規律を失ってしまった自分に腹が立ちます。
だから今、今日の事を心に刻んだ上で、明日、また新しい気持ちで
相場に臨めるようにこれを書いています。
では、今日の振り返り。
⚫️寄付き前の方針
「日足75MAを割るまでは様子見」
「日足75MAを割り込むと下落確信の売りが出そうなので、売って行く。」とした。
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自分の感覚では割とあっさり割れた、という印象。
お昼には日銀金融政策会合の結果が出るから、
今、下げても売り込まれはしはいだろう。と根拠の無い思い込みが勝ってしまった。
迷いが生じて、売りのタイミングが遅れた。
売り→担がれてLC。
そのうちに、サブのルールで売りサインが出た。
とれる気がしなかったけれど、前の失敗があるから迷わずエントリー
→LC。これは仕方ない。
760円まで上昇する途中での買いサイン(サブルール)
→上昇に気を取られて見逃し。エントリーしていればLCだったが、
見逃し(ワザとではない)たのは心ここにあらずということ。
(急伸の理由を考えていた。理由を知って何になるといつも思うが、
考えずにはいられなかった。)
イブニング 寄付きエントリーすべきところ、セコイ指値で置いていかれる
→結局はかなり安値での約定。持ち上げられたがLCが遠く、途中でLC。
→その後、当初設定には届かずに下げ安値更新。
→本当の意味で負けを受け容れることが出来ていない証拠。
今日の結果は、1勝3敗1ノーエントリーで収支はマイナス。
ロットが小さいので大きな損にはなっていないが、
悪いところが全て出た感じ。
これからも何度もこうゆうミスが出てしまうだろうが、
客観的に自分を見ながら、責めすぎずに、失敗を生かすようにしたいものだ。
多分、個々のトレードはつながっている。
個々のトレード結果はランダムのはずだけれど、それでも
今日の結果は朝の時点で決まっていた気がする。
ラシェキさんは言っている。
トレードで最も難しいのはマーケットの予想をすることではない、
最も難しいのは、自分をコントロールすることだ、と。
こうゆう話をすると、自分のレベルがどの程度なのか分かる人には分かると思う。
自分は成長しているのか、同じところに留まって進歩が無いままなのか、
分からなくなってしまうけど、信じてもう少し頑張っていきたいと思っています。