3/30(日) 月足分析 | 恵比寿屋のブログ
夕方に止んだ雨がまた風を伴って降り出しています。

サクラ、散らないでほしいものです。

明日で2014年も1/4が終了です。早いです。

週末なのでいつもはやらない月足の分析をしてみました。

◉トレンドラインからの分析

1996年半ばの高値22,800円から、2007年半ばの高値を結んだトレンドラインは、

現在の株価が節目近くにあることを示しています。

16,000円で一度止められた後、再度上を試して年末にトレンドラインを

上抜けたものの、再び反落して13,920円まで。そこから今は反発中。

現在の局面が、反発中なのか、下落途中の戻しなのか。。。

出来高が伴っていないことを考えれば、16,340円は天井ではないように

見えますが、強いレジスタンスになりそうな、このトレンドラインを

上抜くには、よほど強い動きでなければ難しそうな気がします。

◉かなりアバウトな、なんちゃてエリオット波動での分析

一波...2008年10月 6830円~2010年4月 11,390円 値幅4,560円 期間19ヶ月
二波...2010年4月 11,390~2011年3月 7,800円 値幅3,590円 期間12ヶ月
三波...2011年3月 7,800円~2013年5月 16,000円 値幅 8,200円 期間27ヶ月
四波...2013年5月 16,000円~2013年6月 12,290円 値幅 3,710円 期間1ヶ月
五波...2013年6月 12,290円~2013年12月 16,340円 値幅 4,050円 期間6ヶ月

というわけで、期間は少々気になるものの値幅のターゲット要件は
上記で満たしていそう。

ということは、現在はA波か、B波の途中。
これが正しければ、まだ下がありそう。

◉MACDでの判断

ごくごく一般的な26×13のGC、DCで見てみると、
現在の位置はかなり高い位置でDCになりそうな感じ。
DCしても、高値圏でもみ合うこともあり得るが、
強気で見ているよりは、弱気で見て置いた方が、怪我は少なさそう。

こうゆう先入観が入ってしまうと、急騰した時についていけなくなってしまうが、
まあ、月足で売買するわけではないので、心の片隅に置いておく程度にしよう。