昔と言っても17・8年くらい前の事です
その頃はまだ【勤め人】だったmaruseはある日、【辛うじて23区内】のとある古いマンションに
水道の点検と修理に行きました
チョット入り組んだ奥にある4階建ての4階、築年数も相当経っている感じのマンションで
住んでいる方は化粧っけの無い素朴な感じのするまだ10代のお嬢さんです
なんでもこのマンションのオーナーさんの姪御さんらしく
この春
から東京の大学に通うのにオーナーさんがあいてる部屋を貸してくれたと言う事を言ってました
工事内容は各所の点検とパッキン交換、あとはウォシュレットの取付なので
1時間位で済みましたが
最後に挨拶をして出ようとした時に『ありがとうございました』とお礼を言われ
頭を下げられた時に【しっかりしたお嬢さんだなぁ】という印象を受けました
その後もマンションが古い事もあり何かしらの修理に
半年に1回位のペースで伺っていましたが
東京は怖いわ・・・
太田裕美の【木綿のハンカチーフ】じゃないけど
『都会の絵の具に染まらないで帰って、染まらないで帰ってぇー
』
伺う度に、お化粧も濃くなって ・・・
着てる服も派手になって・・・
初めて見た時の田舎娘は、少しずつ都会のお嬢さん
になって行きました
今頃どうしているのでしょうか
今日、何年かぶりにそのマンションの近くまで来たので思い出しました (o^-^o)