チビがうちに来たのが確か2009年の10月ごろ

当初は4匹、♂×1 ♀×3でした
4匹のうち3匹はそれぞれの里親さんのもとで今でも可愛がって頂いています
その時いちばん小さかったチビ(この時に命名)が残りました

こなつは2010年のやっぱり10月ごろです
目もしっかり開いていたしチビが来た時よりはいくぶん大きかったと思います

もともと自分は動物好きですのでは会社としてはNGでしたが
個人的にはOKでした
もしも保護したのがネコではなくイヌだったとしても多分世話をしていたと思います
大げさかも知れませんが自分の考え方は
ネコでもイヌでも、たとえ虫でも
同じ時間に生きる命として接するようにしています
この世に生を受けると言うのは本当にすごい事です
それぞれの命に生きる意味があって、やらなくてはならない使命があって
粗末に扱っていい命なんか一つも無いと思っています
時々、保健所等の殺処分の話を聞きます
東北の被災地に取り残された動物達の記事も見ました
心が痛みます
どうにかしてあげたいと思っていても
何もできない自分に腹が立つこともあります
イルカさんの歌に【いつか冷たい雨が】と言う曲があります
『人間だけがエライだなんて事だけは思わないで下さい』
その通りだと思います