多少のスタートミスはあったものの
懸命に挽回すべく怒涛の追い上げをしたS藤さん
T橋さんと交代した後はしばらく休憩できます
maruse:『おっつかれー(o^―^o)V』
S藤:『あちぃ・・・』
maruse:『冷たいのあるよ!』
S藤:『サンキュー、T橋さんはどう?』
maruse:『問題ないみたい、タイム的には1秒2くらいかな』
『まぁしばらく休んでてよ(*´ノ∀`)』
GJCの【守護神・頼れる男・映像の神・安全牌・】呼び名は多々ありますが
コース上では第1戦で強豪を押さえてファーステストラップを取ったT橋さんの
追い上げが始まっています

この日のために奮発したBSのニュータイヤ
このままいい所まで上がっていければ、益々レースが面白くなる ♪ (≧▽≦)
T橋:『SC入りそうだったら無条件で給油に入るけど、何も無ければ行けるトコまで行くから』
ありがたいこの言葉の意味する所は・・・?
通常、耐久形式のレースの場合ドライバーは自分の受持ち時間を走れば
次の出番までは余程のことが無い限り休憩 (*´-д-)ゞ-3 _/です
ただ、誰かが走っている限りスタッフは気が抜けません
常にレースとドライバーの状況を見守っています
他のマシンと接触したり、スピンやコースアウトしたり
トラブルがあったときすぐに動く為です
しかーし・・・
T橋さんはありません!!
スピンしません!!
ぶつかりません!!
実に頼もしい存在です(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン
と、言うわけでT橋さんが走っている間は
スタッフも休憩が出来るのですヾ(*´∀`*)ノ
maruse:『T橋さんごめんなさい、 コーヒー飲んでタバコ吸ってました(。>д<。)』

(休憩時間中・・・・・・)
余談ですが実は、T橋さん本業は映像関係
普段は業務用のカメラを担いで企業のPRビデオとか、結婚式とかを撮影されています
カートのレースがあるときはいつも撮影スタッフを連れて来てくれて
ステキな映像を残してくれますo(^∇^o)(o^∇^)o
ただの流し撮りではなくて、キッチリ編集までしてくれますので
出来上がったDVDは最高の記念になります
※今度機会があったらUPします
怒涛の追い上げを続けるT橋さんですが今日のレースはハッキリ言って厳しい!
前回秋ヶ瀬優勝の#20ガレージCスポーツカート部は
EGのポテンシャルを上げてきているし
OMKLで行われたAS杯第1戦優勝の#67 新湘南新宿 feat. fuu?
RKFで2位に入っている#86 ice battlers
"台風の目"てきな存在の#31 フレンズ アンド KME
#86 ice battlers以外は全てGX270
ある程度のポテンシャルは実証されているB&Sワールドフォーミュラでも
排気量の差を埋めるのはさすがにキツイ!
T橋さんをしても、僅かに順位を上げるのが精一杯です
ここは何とか次のマッちゃんにがんばってもらうしかない
今日のレースはこの3人、S藤・T橋 そして・・・マッちゃん!
GJCの秘密兵器、急成長のダークホース
前々日の走行日に一人で120週を走りに抜き
『楽しかった!』と言った脅威のスタミナ
maruse:『期待してるよーマッちゃん!!』
〈つづく〉