この所公私とも多忙でして、久しぶりの更新です。
この間のシルバーウィーク中に行われたCA耐久第2戦・AS杯シリーズ第4戦にGJCの仲間とともに参戦してきました。CAが21日3時間、AS杯が22日4時間。ある意味これはK-TAIなみ。
当初、連荘参戦はありえなかったのですが(だって体が持たないっショ)まぁ何と言いましょうか勢いと言うのか無謀と言うのか成り行きで出ちまいました(`Д´☆ガッ■━⊂(・∀・ )
結果はCAは優勝・AS杯は2位と出来すぎなくらい好成績!!、中年パワー炸裂でした。
ただ、事件はそれなりにありました∑(*゚ェ゚*)。
-その1-
21日CA耐久第2戦:スタートからエースドラーバーT橋さんが順調に周回を重ね何回かのドライーバーチェンシ・給油を繰り返しエンジントラブルもなくいい感じでレースは進んで行きました。
ただまったくもって予想していなかったのだが残り50分の時点でナント1位・・・?。
(*¬д¬)ウソ? マジ?
楽しむことが第一のわがチームにいきなり優勝のチャンスが訪れピットに緊張が・・・
S藤さんは30分のスティントをお願いしていたので最後の20分は自分の予定。
『2位との差は?』
『2ラップチョイ!』
『ラップタイムの差は?』
『そんなに変わらない!!』
『ドライーバーチェンジしたら下手すると同一周回になるね』
(この日のピットロード出入口のシケインがとてもキツく教習所のクランクを想像する程で超最徐行)
『このまま行く?』
『ですね!』(全員納得、多数決で続行決定)
『サインボード貸して』 (カキカキ)
【そのままいって!】 いまいちわからない様子のS藤さん
【そのまま最後まで!】 ダメダメと首を振るS藤さん
(見えない見えない)
【かわったら負ける!!】 手を振り無理だと必死にアピールするS藤さん
(ぜーんぜん見えませーン)
【父ちゃんがんばれ!!!】また首を振り限界であることを伝えようとするS藤さん
(今日は天気がいいナー、空見てた)
悲しいかな必死のアピールを聞き入れてもらえるはずもなく残り20分を走り続ける事に。
作戦本部の指令を了解したのかそれとも諦めたのか最後の力を振り絞り周回を重ねる。
『がんばってS藤さん!!!』
そしてレースはラスト1LAPのボードが出て最終ラップに突入。たぶん端ではしゃいでる人達より本人はすご-く必死だったのでしょうチェッカーが振られると思わず”ガッツポーズ”でした。
『ヤタ───v(-∀-)v───♪、GJC初優勝。良かったヨカッタ・・・???』
この時、誰一人気になった人はいないだろ実はS藤さん今まで仲間内でのレンタルレースはやってはいたが本格的なレースは初参戦。勢いでチェッカーまで行ったけどこの後どうすれば良いか多分本人はチンプンカンプン!!。当然トップだから前に走るカートも無いし下手するとそのまま周回するかも。
急いでピットロードの入り口までボルト並のダッシュ”コッチコッチ”大きなジェスチャーで手招き。危うくダブルチェッカーになるとこでした。後日、本人に聞いたところ自分の予想は当たっていたようで、どうすれば良いかわからない(知らない)から最終コーナーで停止するつもりだったらしい。セーフ!(笑)
心配で様子を見に来てくれたルーフレーシングの社長、ありがとうございました。
いつも色々アドバイスしてくれるK城さん、ありがとうございました。
松チャン・スガっチャン、チーム員として手伝ってくれていつも┏O)) アザ━━━━━━━ス!
TPNのS名さん、EGバッチリでしたとても気持ちよく走れました。
黙々とタイムキーパーをしてくれたY美チャンご苦労様でした。
そして、一緒に走ったチームの皆様・CAスタッフの皆様お疲れ様でした。
-その2-NTC編はまた後ほど・・
今日はこの辺で帰ります。また明日がんばるぞ。