凄いタイトルをつけたものの



特に書くことはない。(笑)





今日は飲み会だ!!


仕事は休みだしそれまで何しよう(笑)




こんな感じでブログを書き始めたので



本当にノープランなのです。





考え中・・・・





考え中・・・・






あ、



ぜひみなさんに読んで欲しい本を紹介しよう。




「世界通貨戦争後の支配者たち」著者:原田武夫




この本はオススメです。





本の内容としては


世界が日本化する!!と書けばよいだろうか?


つまり、前に私が書いたブログみたいなことが書かれている。(笑)




現在の資本主義は終わりに向かっている。


その象徴が日本でありそして新しい時代の先頭を走るのは日本である。



こんな内容が書かれている。



ロスチャイルド家やHAARPについても書かれているのでぜひ読んでみてね。




前に私が書いたブログの内容と似ている気がするが


実際、この本を読む前に書かれたブログだから


それはあなたの勘違いだろう。




この本を読んでみて思ったことがある



日本人よ目覚めよ!




それをブログのタイトルにしてみたのであった。

















世界は不可解な出来事が多い。



直感で感じ取り直感で判断するのだ。



そうすれば真実が見えてくるであろう。





なんちゃってね。


意味不明な言葉を残して終わります。(笑)

明日は休みということで




世界の政治や経済がどうなるか?

日本の政治や経済がどうなるか?


という内容の本を読んだ。



そのついでに



私になりにこれからの日本を考えてみた。




私は政治や経済に詳しいわけではないので


優しい目で見て欲しい。



私が信頼している著者なので


本の内容も参考にしながら私の考えを書いていこうと思う。



欧米型の資本主義はおそらく崩壊する。


いやもう崩壊しているのかもしれない。



政治や経済の混乱はこれからだろう。



そして今は経済のシステムや価値観が大きく変わる分岐点にあると思われる。



欧米型の資本主義は経済の成長を軸に発展するものだった。


しかし経済の成長も限界に近づいていると思われる。



日本こそがその象徴だろう。


つまり日本は分岐点にいるのだ。


欧米型資本主義からどう変化していくのか世界は注目して見ている。




そんな中で日本はどうしたらいいのだろう?



まず、米国の属国から卒業することだと思う。


新しいシステムに変化していくためには独立することが必須だと思う。



自衛隊はどうするのか?防衛費はどうするのか?


非常に難しい問題に直面することになる。


しかし大切なことは日本人的な感覚で考え行動できる状態にすること。


ただそれだけだと私は思う。



では経済はどうなるのか?



もちろんだが崩壊していく欧米型資本主義からは卒業することになるだろうと思う。



国内(地域)循環型の経済を目指すべきだと思う。


そのためには地方分権を進めていくべきだろう。


地域の繋がりを大切にし自然と共存しながら地産地消を目指していくことになる。



地域の人同士で絆を大切にしながら自然と共に幸せに生きる時代がやってくる。



もしこのような生活に変化していくとしたら


経済成長を追い求めることから卒業しなければならない。



それが今の日本に求められている変化だと私は思っている。



明治維新そしてグローバル化社会の中で


欧米諸国の文化や価値観に影響されてきたものを


簡単に言えば日本人らしい生き方に戻ろうと言ってるだけなのだ。(笑)



欧米諸国(特にアメリカ)のように価値観を押し付ける必要はない



ただそれを世界に発信していけばいいのだ。


そうすればきっと世界は日本のモデルを真似をすることになる。




なぜなら



自然との共存を目指しながら平和に幸せに生きることに憧れない人間などいないからだ。

現総理大臣が言う「第3の開国」について考えてみた。




まず、この言葉が意味不明である。



日本はそもそもいつ鎖国をしたのだろうか?


鎖国という表現は大げさな気もするが


他に表現が思いつかないので許して欲しい。


つまり自分の国以外の国との繋がりをいつ絶ったのだろうか?



誰か分かる人は教えて欲しい。




例を挙げてみる。



いまや都市伝説となりつつある韓流ブーム。


鎖国をしてたらありえない現象ではないだろうか?



日本はよく貿易立国と言われる。


鎖国をしてたらこんな言葉存在しないはずである。



では過去はどうだったか。



江戸時代ですら幕府が管理していたとはいえ


他国との貿易は存在していた。



明治維新後はみんなが知ってる通り


欧米文化が日本に入ってきたではないか。


それに、第2次世界大戦にも参加したではないか。



第2次世界大戦後は


世界で「ジャパンアズナンバーワン」とまで言われたではないか。


世界の先進国と呼ばれる国になったではないか。



ここでもう一度問う。


江戸時代以降日本はいつ鎖国(的なこと)をしたというのだろうか?


私には分からない。




では次に移る。



開国=人や物の流れをもっと自由(移民の受け入れや関税撤廃など)にする



なんてことを言う人もいるかもしれない。



まず人の流れの自由化だが


ヨーロッパでは「移民受け入れは失敗だったのでは?」


という声が大きくなってきてるのはご存知だろうか?



民主主義である以上


移民であろうと人数が増えたら


その声を無視するわけにはいかなくなる。



移民の影響力が大きくなる分だけ


先住民(元から住んでる人々)の影響力が下がる。



その国の風土も変わってしまう可能性が大きくなることを示す。


その国がその国でなくなってしまう可能性があるということだ。




物の流れも似たようなものだと思う。



物価や国力がまったく違う国が自由に貿易をする。


これほど危険なものはないと思う。



自由にするにあたって交渉がある。


条件整備である。


日本みたいな国は相手国に有利な条件を飲まされることはまず間違いない。



今までの歴史を見れば明らかなことだ。



日本の領土は侵略されほうだい。


拉致被害者は救出できていない。


歴史問題は間違った歴史認識にそって謝罪ばかり。


日本の政策は各議員が自分の好きな国のために決めている。


TPPに限ってはアメリカというご主人様がいるから要求を呑まされるだけ。


そして何より民主党政権(菅政権)だから外交なんて無理。





関税とはその国を守るためのものだと私は理解している。



そして主権国家として国際社会では当たり前の権利のはずである。


当たり前の権利のはずなのに放棄しなければいけない理由は何?


そうしなければ鎖国状態だ!という根拠は何?



私には分からない。





まず参加する前にに国内で議論をするべきである。


どういう条件なら日本の国益になるのか?を議論するべきだと思う。



どういう条件なら日本の国益になるのか分からないのに


どうやって交渉するつもりなんだろうか?



そんな議論もせずに


世界から取り残されるという理由だけで


開国しようなんてバカとしか思えない。



以上が私が思う第3の開国の謎である。





最後にいくつか教えて欲しいことがある。



日本がスパイ天国と言われてるのはご存知だろうか?


世界一と言っても過言ではないだろう。


スパイが自由に活動できるほど自由な国が日本である。


国籍取得も条件さえ満たせば簡単に取得できる。


おまけに外国人に選挙権まで与えようと頑張ってる人


外国人優遇法案成立に必死に頑張ってる人


こういう議員が堂々と活動できるのがこの国の現状である。



ある意味これほど開かれた国はないのではないだろうか?


これほど自由な国が他にどこにあるだろうか?


ぜひ教えて欲しい。




開国とは関係ないかもしれないが


ある程度発展した国で日本より治安の良い国があれば教えて欲しい。