私もDQ3のリアルタイムアタックにしてることは


以前の記事で書きました。



しかし、通常言われるタイムアタックと誤解される方が


多いようですので説明しておきたいと思います。



ちなみに言葉としては


タイムアタック=TA


リアルタイムアタック=RTA


と言われてます。



基本的には別の競技と思ってもらっていいと思います。



まずはTA(タイムアタック)の説明をしますと


基本的にはゲームを進めている時間だけを計測するものです。

セーブをしていれば直前のデータからタイムを計り直すことも可能です。

リセットしてゲームを再起動している間の時間や休憩時間などのタイムは計りません。


やり方としては

ゲームを短い区間に分け区間ごとに理論的に最短でどれくらいのタイムでクリアできるかを計算し

区間ごとに理論値に近いタイム(納得できるタイム)がでるまでリセットなどを繰り返してクリアを目指します。




次にRTA(リアルタイムアタック)を説明します。


文字通りリアル(現実)のタイムアタックです。

つまり、ゲームの電源を入れた時点からエンディング終了までの時間を計るタイムアタックです。

リセットなどゲームの再起動している時間や休憩などの時間も含まれます。TAとの大きな違いはここにあります。


やり方としては

ゲームの電源を入れた時点からタイマーをスタートしタイマーを1度も止めることなくクリアを目指します。

ちなみにセーブはできます。ただリセットしてもタイマーは動き続けます




個別に説明するとこんな感じになります。




この両方の差はかなり違います。


たとえば

ゲームのクリア時間は30分

この時間を出すまでに全区間の合計で1000回リセットし2日間(48時間)かかったとしましょう。


ではそれぞれの記録タイムは


TAの記録:30分


RTAの記録:2880分(2日or48時間)


となります。



ね?大きな違いでしょ?


これが別の競技だと言われる由縁になります。




違いは分かりましたか?







理論値重視のTA


期待値重視のRTA



さてあなたのこの好みはどちらかな?